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保険種類の変換とは

保険種類の変換とはどのようなものなのでしょうか?変換することによるメリットやデメリット、注意点などについて解説しています。

保険種類の変換とは

保険種類の変換とは、現在加入している生命保険の保障額の同等以下であれば別の種類の保険に変更できるというものです。似たような言葉で保険の転換というものがありますが、内容は大きく異なります。

保険の転換が保険をいったん解約して解約返戻金などを利用して新しい保険の保険料に充当することに対し、保険種類の変換は同等以下の保障額で異なる種類の保険に変更するというものです。

例えば保障額が2000万円の逓減定期保険を、保障額を2000万円の終身保険に変換することができます。保険料は新しい終身保険の保険料が適用されますが、保険会社への「健康告知」なしで保険種類を変換できるのが保険の転換との大きな違いです。

保険種類を変換するためには以下の条件を満たすことが必要です。

  • 同じ保険会社の商品であること
  • 新しい保険の保障額が旧保険の同等以下であること

保険種類の変換の活用例

保険種類の変換はどのような場合に有効活用することができるのでしょうか。例えば50歳の男性が進行性のがんで余命1年と医師から診断されたケースを考えてみましょう。逓減定期保険であれば毎年保障額は減少していき、60歳まで生き抜いた場合は保険金は0円となります。

もし50歳の時点で2,000万円の保障額である逓減定期保険を終身保険へと保険種類の変換を行えば、毎年保障額が減少することはなく60歳まで生き抜いた場合は満期保険金を受け取ることが可能です。

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新しく保険に加入する場合は告知義務があるので余命宣告された人は保険の加入を断わられますが、保険種類の変換であれば告知義務がないので有利な保険へと変換することができます。

保険種類を変換する際の注意点

保険種類を変換する際は、変換後の保険料について注意する必要があります。先ほどの例で考えると、終身保険に変換した場合は保険料が大きく上がるので、家計と相談しながら支払い可能かどうか事前に検討しておきましょう。

また終身保険を変換する場合は解約返戻金を受け取ることができますが、新しく加入する保険の保障額は旧終身保険の保障額から解約返戻金を差し引いた額までとしている保険会社が多いので注意が必要です。

現在かけている生命保険を見直す場合は、新しく加入する保険が変換可能かどうか確認しておきましょう。またどのような死亡保険に変換できるのかについても把握しておき、夫(妻)が大きな病気にかかった場合にどのようなことができるのか、将来へのリスク対策についても入念な検討を行いましょう。

保険種類の変換のまとめ

  • 現在と同じ保障額内であれば保険の種類を変換することができる
  • 告知義務なしで変換できるため、余命宣告を受けた人でも変換できる
  • 生命保険を見直す場合は新しく加入する保険が変換制度に対応しているか、条件などを確認しておく

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