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主契約と特約

生命保険の契約内容はどのような構成になっているのでしょうか?主な要素である主契約と特約について解説しています。

生命保険の構成

生命保険は基本的に「主契約」と「特約」の2つで構成されており、主契約がメインとなる保障で特約は補完的な保障を行うものです。主契約単独で契約をすることができますが、特約はあくまでオプションなので単独で契約することはできません。

例えば主契約が定期保険で入院保障特約が付随されている場合、保険期間内に死亡・高度障害になると主契約から死亡保険金が、ケガや病気で入院した場合は入院保障特約から入院給付金が支払われます。

生命保険の構成(主契約と特約)

主契約とは

主契約とは生命保険のメインとなる保障を担っている部分で、「○○保険」という名称のほとんどが主契約です。主契約の種類としては、定期保険、終身保険、養老保険、医療保険、がん保険、特定疾病保障保険、個人年金保険などといろいろあります。

主契約だけで契約を結ぶことができるので、保証内容と保険期間・保険料の関係が明確になり整理しやすいのが特徴です。ただし、オプションとして特約をつける方が保険料を安く抑えることができるので、必要に応じて特約をつける方がお得になるケースがあります。

特約とは

主契約と異なり特約だけで契約することができませんが、割安な保険料で保障を手厚くできるのが特約のメリットです。主契約とほぼ同じ保障内容で「定期保険特約」や「入院保障特約」として提供されています。

例えば30代男性が終身保険を主契約、入院保障特約を付随させた場合、毎月の保険料は8,000 ~ 12,000円程度になりますが、それぞれを主契約として加入した場合は15,000円程度の保険料となってしまいます。

このように特約をうまく活用すれば保障を手厚くしながら保険料を抑えることができますが、気をつけなければいけないのは主契約の保険期間が終了すると特約の保障も終了するという点です。

例えば60歳までの定期保険に加入して医療保障特約をつけた場合、60歳になると主契約である定期保険の保障が終了すると同時に医療保障も受けられなくなります。そして60歳の時点で新たに医療保険に加入しようとすると、健康状態などによって加入を断られるケースがあります。

新しく加入できないケースも!?

また「ファミリー特約」のように家族にまで保障が及ぶ場合、被保険者が死亡すると主契約が終了することになるので特約による家族への保障も無くなってしまいます。特約はあくまで主契約に付随しているものなので、保障範囲や期間が不安定になるというところがデメリットです。

このようなことを避けるためにも死亡保障など必要な保障に関しては主契約で、小さなリスクには割安な特約で備えるというのが賢い生命保険の選び方です。また保険を見直しする際には、プロのFPによる無料相談サービスなどを利用してより良い組み合わせや将来プランについて教えてもらうのがおすすめです。

主契約と特約のまとめ

  • 生命保険はメインとなる主契約とオプションの特約で構成されている
  • 主契約は単独で契約することができるが保険料が高い
  • 特約は保険料を抑えることができるが保証が不安定

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