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失効による不払い

失効による不払いとはどのようなケースがあるのでしょうか?具体的な事例や対処方法などを解説しています。

失効による不払いとは

失効による不払いとは、保険料の支払い忘れで保険が失効していたり、かけ直しのタイミングがずれたことによって保障期間外に保険金の受取事由が発生したことによって保険金が受け取れないケースです。

保険料の支払い方法によって猶予期間が異なりますが、保険料が支払われず猶予期間が過ぎると保険が効力を失ってしまいます。これが保険の失効ですが、保険が失効すると保障も無くなってしまうので支払い事由が起こっても保険金が支払われることはありません。

保険の失効と保障期間

例えば月払いで保険料を支払っている場合、5月分の保険料の支払い期限は4月30日までとなっていますが、4月30日までに保険料が支払われなくなった場合は翌月(5月)いっぱいまでが保険の猶予期間となっています。

猶予期間中に死亡や高度障害に至るなどの支払い事由が発生した場合は問題なく保険金は支払われます。ただし、保険料が5月末までに支払われないと6月1日から保険が失効することになります。

失効による不払い事例

失効によって保険金が不払いとならないために、保険料の自動振替貸付というものがあります。終身保険などの貯蓄性のある生命保険に限られていますが、解約返戻金の範囲内で保険料の支払いを自動的に立て替えてくれるものです。

ところが、保険会社のミスで自動振替貸付が設定されていなかったために保険が失効してしまい、被保険者が死亡して保険金が支払われなかったというケースがあります。

また保険料の自動振替(引き落とし)の手続きがうまく処理されなかったために、保険加入者へ保険料未納の通知が届かず知らない間に保険が失効していたというケースもあります。

保険加入者による保険料の未納による保険の失効の場合や、保険会社の過失による保険の失効による不払いで保険金支払いに関してトラブルに発展するケースが多いので注意が必要です。

失効による不払いされないために

保険失効による不払いトラブルに巻き込まれないためにも、いくつかの対策を講じておかれることをおすすめします。まず終身保険などで自動振替貸付がある主契約に関しては、できるだけ付帯させるようにしましょう。

自動振替貸付になると保険料に利子を付けて返済しなければいけないなどデメリットがありますが、保険の失効を未然に防ぐことができます。また保険料の支払いも銀行や郵便局の口座から自動的に引き落としされるように、自動振替としておくことをおすすめします。

また保険会社からのハガキや封筒による通知などは必ず目を通すようにしましょう。保険料が未払いの場合や保険が失効した場合は保険会社から連絡されることになっているので、必ず通知を確認して大きなトラブルに発展しないようにすることが大切です。

保険会社や代理店の担当者と定期的に連絡をしておくのもおすすめです。万が一の場合にきちんと保険金を支払ってもらうためにも、加入中の生命保険について十分に把握しておくようにしましょう。

失効による不払いのまとめ

  • 保険料の支払いが滞ると保険の保障が無くなり失効となる
  • 保険会社の過失によって保険が失効しているケースもあるので注意が必要
  • 保険の失効を防ぐためには自動振替貸付を付帯させてり担当者との連絡を定期的に行うことが大事

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