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定期付終身保険

定期付終身保険とはどのような生命保険なんでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

定期付終身保険とは

定期付終身保険とは正式な名称として「定期保険特約付き終身保険」として呼ばれており、終身保険を主契約として定期保険を特約とした追加した生命保険です。

例えば30歳の男性が死亡保障額を3,000万円と設定した終身保険に加入する場合、毎月の保険料は6万円程度となり家計を大きく圧迫してしまいます。定期保険であれば月額の保険料9,000円程度で同じ保障額となりますが、葬式代などを用意することはできません。

定期付終身保険

そこで死亡保障を定期保険で、死後の整理資金を終身保険で保障するというのが定期付終身保険です。先ほどの例ですと、定期保険による保障を2,800万円+終身保険による保障を200万円と設定すると、月額12,000~14,000円程度の保険料で加入することができます。

特約となる定期保険が逓減定期保険のように一定期間ごとに保険料と保障額が減少していくタイプもあります。また払込み方法も更新型と全期型があり、更新型は10年などの一定期間ごとに定期保険部分の保険料が上がっていきます。

定期付終身保険のメリット

定期付終身保険のメリットは、割安な保険料で手厚い保障を受けられることです。そのため若い世代夫婦で子供がまだ幼く必要保障額も大きな家庭に適している生命保険です。

また定期保険以外にも医療保険や入院保険などさまざまな保険を特約として付加することができるタイプもあります。万が一のさまざまなリスクに対して割安な保険料で対応できるという点ではメリットがあります。

定期付終身保険のデメリット

定期付終身保険のデメリットとして、まず更新ごとに保険料が大きく上がることが挙げられます。10年ごとの更新型の場合は30代から40代へ上がる際に1.5倍程度、その後は更新ごとに2倍ほど保険料が上がります。

そのため加入当初は月13,000円程度だった保険料が、50代になると40,000円程度に跳ね上がってしまうため、加入前に保険料の支払い計画について十分に検討しておく必要があります。

そして定期付終身保険の最大のデメリットは、60歳や65歳など予め設定された払込終了を迎えると特約として付加していた定期保険や医療保険の保障がすべて無くなってしまうという点です。

例えば、2,800万円を定期保険、200万円が終身保険部分とした合計3,000万円の保障額に設定していた65歳定期の定期付生命保険の場合、65歳を迎えると保障額は200万円のみになってしまいます。高齢になって死亡・高度障害に至ったり、病気で入院や手術をすることになって保険金が下りないので注意が必要です。

また定期付終身保険の保険料のほとんどが掛け捨て部分である定期保険特約に充てられているため、途中で解約したとしても解約返戻金もたくさん戻ってくるわけではありません。また保険商品によって終身保険部分の額も異なるので、加入時に定期保険特約と終身保険部分の内訳をしっかりと確認しておきましょう。

定期付終身保険はさまざまな特徴を持っている生命保険ですので、加入前に特徴をしっかりと理解しておくことが大切です。保険について不明な点があれば無料相談サービスなどを利用してプロのFPからアドバイスを受けたり、見直しのプランを作成してもらうことをおすすめします。

定期付終身保険のまとめ

  • 主契約を終身保険、特約として定期保険を付加した生命保険
  • 割安な保険料で手厚くさまざまなリスクに対応できるメリットがある
  • 払込終了を迎えると大きな保障部分である定期特約が更新できなくなり、いざという時に必要な保障を受けられないデメリットがある

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