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定期付養老保険

定期付養老保険とはどのような生命保険なのでしょうか?特徴やメリットやデメリットなどについて解説しています。

定期付養老保険とは

定期付養老保険とは養老保険定期保険を特約として付加させたタイプの生命保険で、保障部分が貯蓄性のある養老保険部分と貯蓄性がない掛け捨て型の定期保険部分とで成り立っています。

定期付養老保険

被保険者が保険期間中に死亡・高度障害に至った場合は設定していた死亡保険金を受け取ることができます。また無事に満期を迎えた場合は養老保険部分が満期給付金として支払われます。

養老保険部分の割合を大きくすれば満期給付金が大きくなりますが保険料も大きくなるのが定期付養老保険の特徴です。主契約である養老保険の部分に対する特約である定期保険部分の割合は、保険商品によって予め定められた割合から選択するものや自由に設定できるものがあります。

定期付養老保険の種類
主な割合の種類 概要
2倍型 養老保険部分と定期保険部分が1:1となっており、死亡・高度障害時には満期給付金の2倍の死亡保険金が受け取れる。比較的貯蓄性が高いが保険料は高い。
5倍型 養老保険部分と定期保険部分が1:4となっており、死亡・高度障害時には満期給付金の5倍の死亡保険金が受け取れる
10倍型 養老保険部分と定期保険部分が1:9となっており、死亡・高度障害時には満期給付金の10倍の死亡保険金が受け取れる。貯蓄性は低いが保険料は安い。

また通常の養老保険と同様に払い込み方法が複数あり、一括ですべての保険料を支払う「一時払込」は最も保険料の総支払込額が少なくなります。保険料の払い込み方法は保険商品によって選べる種類が異なるので、加入時に注意しておきましょう。

参考リンク
・明治安田生命:生命保険商品一覧「定期保険特約付養老保険E

定期付養老保険のメリット

定期付養老保険のメリットは保険料を安く抑えながら死亡保障を手厚くできるという点です。死亡保障額を1,000万円、保険期間を20年間に設定した場合は、通常の養老保険の場合は月額39,000円程度の保険料となりますが、2倍型の定期付養老保険では月額25,000円程度で同じ死亡保障を受けられます。

またさらに保険料を安く抑えたい方は10倍型、貯蓄性を重視したい方は2倍型、に設定するなど、家計と貯蓄性とのバランスを考えて加入者に適した割合を決められるのもメリットの1つです。

通常の定期保険に比べて貯蓄性があるので、途中で解約しても解約返戻金が返ってきます。子供が入学するなどまとまったお金が必要な際は返戻金を利用したり、契約者貸付制度を利用して保険会社からお金を借りることもできます。

定期付養老保険のデメリット

定期付養老保険のデメリットとして、養老保険の貯蓄性にあまりメリットが無いということがります。現在は予定利率が低くなっているので、支払った保険料に対して満期給付金として受け取れる割合が少なくなっており、貯蓄性の魅力が無くなっています。

また10倍型の定期付養老保険では保険料は安くなりますが、養老保険部分として積み立てられる貯蓄部分が少なくなるので満期を迎えても受け取れる保険金が少なくなります。貯蓄部分が少ないと途中で解約しても返戻金として返ってくる額が少なくなるので、保険のかけ替えや見直しがしにくいという欠点もあります。

現在では定期付養老保険を取り扱っている保険会社も少なくなってきているので、加入を検討されている方は保険の無料相談サービスなどを利用して他の生命保険と十分に比較検討されることをおすすめします。

定期付養老保険のまとめ

  • 養老保険と定期保険で構成される生命保険(死亡保障)
  • 価値観や家計の違いによって養老部分と定期部部の割合を設定できる
  • 現在では取り扱っている保険会社も少ないので、加入前に無料相談などでプロのアドバイスを受ける

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