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変額個人年金保険

変額個人年金保険とはどのような生命保険なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

変額個人年金保険とは

変額個人年金保険とは個人年金保険の保険料を保険会社が運用し、その運用成績次第で受け取ることができる年金の金額が変動するという保険です。投資先はリスクの高い株式やリスクの低い国債など保険商品によって異なります。

変額個人年金保険

保険期間中に死亡した場合は、死亡時の資産残高(運用成績によって増減)、総支払込保険料(積立部分)、解約返戻金の3つの中から最も高い金額を受け取ることができます。

運用成績が一定の基準を下回っても最低限の死亡保険金が受けられる「最低保証」を設けている変額個人年金保険がほとんどですが、中には最低保証を設けていない商品もあるので注意が必要です。また年金に対しては最低保証はついていません。

年金の受け取り方には確定年金や夫婦年金など通常の個人年金保険と同様にさまざまな方法があるので、加入時によく検討して受け取り方を選ぶことが大切です。

変額個人年金保険のメリット

変額個人年金保険の最大のメリットは、保険会社の運用がうまくいけば受け取れる年金の金額が増えるという点です。また途中で投資先を変更できる(スイッチング)もあり、ファンドの運用実績を見ながら自己責任でより成績の高い投資先へ変更することもできます。

また保険商品によっては「ステップアップ死亡保障」を設けているものもあり、運用成績が下がったとしても過去の運用成績の中でで最も高い基準を死亡保障とするものがあります。

ステップアップ死亡保証

個人年金保険は途中で解約しても手数料が差し引いた分が解約返戻金として返ってきます。一時的にお金が必要になった場合は解約をしたり、貸付制度(年金原資の50%を限度)を利用してまとまったお金を手にすることもできます。

所得税や住民税の税額控除となる保険料控除も受けることができるので、税金対策として変額個人年金保険に加入するのはメリットがあります。

変額個人年金保険のデメリット

変額個人年金保険の最大のデメリットは運用がうまくいかなければ受け取れる年金の金額が減少してしまうというものです。リターンが大きい分リスクもある保険商品なので、加入前にメリットデメリットを十分に理解しておくことがとても大切です。

また保険料の一時払いや運用、解約などに関してさまざまな手数料がかかります。一般的な投資信託に比べてさまざまなメリットがあるのが変額個人年金ですが、元本割れを起こすなどのリスクもあり受け取り方によっては税金もかかってくるので加入前に入念に検討しましょう。

変額個人年金保険のまとめ

  • 投資先の運用成績によって受け取れる年金の金額が増減する
  • 死亡保障がステップアップして保証される商品もある
  • リスクとリターンの特徴を理解して加入を決める

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