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定期保険特約

定期保険特約とはどのような特約なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

定期保険特約とは

定期保険特約とは、主契約である生命保険に定期保険を特約として付加させるものです。終身保険に定期保険を特約として「定期付終身保険」などが人気のある保険商品として販売されています。

定期保険特約

定期保険は掛け捨て型の死亡保障で、貯蓄性がない代わりに割安な保険料で死亡保障を手厚くできるのがメリットです。保険会社や商品によって付加させられる主契約が決められていますが、小さなお子さんがいる家庭など必要な保障額が大きい方に方におすすめの特約です。

定期保険特約のメリット

定期保険特約の最大のメリットは死亡保障を手厚くできるというものです。死亡保障額は300~3,000万円の間で設定できるので、保険料と必要保障額を考えながらニーズに合わせて設定することができます。

また定期保険を主契約として単体で加入するよりも、定期保険特約として付加させる方が保険料が割安になります。定期保険はもともと保険料が安い生命保険ですが、特約とすることでさらに保険料が割安になります。

定期保険特約のデメリット

定期保険特約を付ける場合に気をつけないといけないのは、主契約と特約の保険料の割合です。例えば死亡保障3,000万円の定期付終身保険で考えると、主契約である終身保険が100万円+定期保険特約が2,900万円の商品ではほとんどの保険料が掛け捨てとして使われていることになります。

主契約の終身保険が300万円+定期保険特約が2,700万円などの保険商品もあるので、満期を迎えた際にもらえる満期金の金額が少なくならないように加入時によく確認しておくことが大切です。

また更新型の定期保険特約の場合は一定期間ごとに特約部分が自動更新されますが、その度に定期保険特約部分の保険料が上がります。更新ごとに1.5~1.8倍程度の保険料アップが予想されるので、将来の収入とのバランスを考えて更新を考える必要があります。更新がない全期型もあるので、総支払込額と比較して加入を決めましょう。

定期保険特約の最大のデメリットは、保険料払込期間が終わると定期保険特約の保障も終わるという点です。払込満了まで4年未満の場合は自動更新することもできなくなるので、保険料の払込期間がいつまでなのかを確認しておきましょう。払込期間満了が近づいてきたら医療保険なども含めて生命保険を総合的に見直しするタイミングです。

定期保険特約のまとめ

  • 主契約に特約として定期保険を付加させることができる
  • 単体で加入するよりも割安な保険料になる
  • 保険料の払込期間が終わると更新できなくなるので注意

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