賢い生命保険の選び方(無料相談で見直し) TOP > 生命保険について > 特約の種類 > 健康祝金(ボーナス)特約


健康祝金(ボーナス)特約

健康祝金特約とはどのような特約なのでしょうか?特徴やメリット、見直しのポイントなどを解説しています。

健康祝金(ボーナス)特約

健康祝金特約とは一定期間が健康で主契約である医療保険を使用しなかった場合に、健康祝金として給付金を受け取ることができる特約です。死亡保障を主契約とした場合の生存給付金付保険としくみが似ています。

医療保険の他には学資保険(こども保険)にも特約として付加できるものがあり、保険会社によっては「健康ボーナス」特約などの名前で販売されているところもあります。

健康祝金(ボーナス)特約のメリット

健康祝金特約のメリットとして健康であれば保険料を割安にできる保険もある点です。特約を付けることによって保険料が上乗せされますが、保険期間中に医療保険を使用することが無ければ最終的に健康祝金としてお金が返ってくるので保険料が割安になります。

例えば5年ごとに10万円の健康祝金が受け取れる特約をつけ30年間の保険期間に設定した場合、保険を使用しなければ総額で60万円の健康祝金を受け取ることができます。特約として上乗せした保険料の払込総額は30年間で60万円以上になることは少ないので、健康に自信がある方は特約を付けるとメリットがあります。

健康祝金(ボーナス)特約のデメリット

健康祝金特約のデメリットは、保険期間中に医療保険を使うと健康祝金がもらえなくなるという点です。病気やけがで入院・手術が必要になった場合に給付金を請求すると、上乗せして支払ってきた特約分の保険料がすべて無駄になってしまいます。

つまり病気やけがになるリスクは保険会社ではなく自分が背負う特約となっており、健康祝金特約を付加させるより自身で貯蓄しておく方がリスク対策ができていると考えられます。

もちろん特約を付加させた場合は保険料がアップし、毎月の家計に影響を与えるというデメリットもあります。ケガや病気などで本当に必要な保障を受ける際に特約が邪魔をして給付をためらうということがないように、自身のニーズをしっかりと把握して特約の付加を検討するようにしましょう。

無料の相談サービスでは現在の生命保険の点検や見直しプランの提案などを受けることができるので、無駄な特約を付けていないか気になった方は一度相談サービスを受けてみるのがおすすめです。

健康祝金(ボーナス)特約のまとめ

  • 一定期間に医療保険を使用しないと健康祝金がもらえる特約
  • 給付金を請求しない場合は保険料が割安になることもある
  • 万が一、病気やケガで入院・手術が必要で給付金を請求すると積み立ててきた保険料が無駄になる

『保険の無料アドバイスを受けて保険料を抑えよう!!』

見直しで悩んでいたので保険マンモスで相談に乗ってもらい、
毎月の保険料を6,600円以上も安くすることができました。しかも
希望する場所(自宅やカフェなど)まで出張してくれるので便利です。

↓↓↓ 今すぐクリックして相談予約する ↓↓↓

このエントリーをはてなブックマークに追加