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健康体料率(割引)特約

健康体料率(割引)特約とはどのような特約なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

健康体料率(割引)特約とは

健康体料率特約とは、被保険者の健康状態に応じて保険料が割引される特約です。生命保険は加入者による相互扶助の精神で成り立っているので、加入者の中に病気やケガになりやすい不健康な人がいると不公平が生まれてしまいます。そこで身体が健康な人は保険料を割り引きすることで公平にするという趣旨で設けられている特約です。

主に定期保険などの死亡保障や医療保険を主契約とし、保険会社によっては「非喫煙健康体特約」や「健康体割引」「元気割引」などのさまざまな名前で販売されています。

またそれぞれの会社で特約を適用できる基準を設けているので、加入前に十分に確認しておきましょう。この特約は保障を手厚くするための特約ではないので、被保険者の意思によって付加するかどうかを決めるのではなく、保険商品に割引制度として設けられているかによって決まります。

健康体料率(割引)特約のメリット

健康体料率(割引)特約のメリットは被保険者が健康であれば保険料が割安になる点です。保険会社によって基準は異なりますが、一般的に下のような基準を満たすことで保険料が割り引かれます。

健康体料率(割引)特約の適用基準
基準 概要
非喫煙健康体 1年以上非喫煙でコチニン検査で所定の基準値以内
BMI 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)のBMI値が
18.0~27.0の基準値以内(保険会社によって異なる)

ある収入保障保険の例で考えると、40歳から20年間の保険期間の場合は月々の保険料は標準体で8,400円程度になりますが、健康体料率特約が適用された人では5,700円程度と約3割も保険料が割引されます。

参考リンク
・NKSJひまわり生命:収入保障保険 オプション「健康体料率特約

健康体料率(割引)特約のデメリット

健康体料率特約のデメリットは、この特約がある主契約に健康リスクを抱えている人が加入すると保険料が割高になる点です。健康体料率特約がない保険商品では健康な人でも健康基準を満たさない人でも保険料が変わらないので、健康基準を満たすことが難しい人は健康体料率特約を設けていない保険を選ぶとお得です。

しかしながら健康基準を満たしていないと病気になりやすく、日常生活に支障が出ることもあるので保険料を割安にするためにも日ごろの健康管理には気をつけたいものです。

保険会社によって健康体料率特約の基準が異なるので、会社Aでは標準体と判断される場合でも会社Bでは健康体と判断されることもあるので、見直し時などは保険の無料相談サービスなどを利用してさまざまな保険会社の商品を比較検討されることをおすすめします。

健康体料率(割引)特約のまとめ

  • 健康基準を満たした人は保険料が割安になる
  • 健康基準を満たすことが難しい方は特約がない保険を選ぶ
  • 保険会社によって基準が違うのでプロのアドバイスを受けてみるのがおすすめ

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