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住友生命が「保険デザイン」を買収(2017年7月24日)

住友生命保険は24日、保険代理店を展開する「保険デザイン」(大阪市)の株式の95%を取得して子会社化したと発表した。買収費用は数十億円とみられる。手薄だった関西エリアの店舗網を強化する。

保険デザインは複数の保険会社の商品を取り扱う「乗り合い代理店」を京都、大阪、兵庫、奈良の4府県で20店舗を営んでいる。店舗名は変更しない方針だ。

参考記事:産経新聞『手薄だった関西の営業を強化 住友生命が「保険デザイン」株の95%取得し子会社化

住友生命は関東では「ほけん百花」の名称で保険相談サービス会社を運営していますが、関西での販売強化のために「保険デザイン」の買収を行いました。買収額は公表されていませんが数十億円ということですから、それ以上のメリットを見込んでの今回の買収だと思います。

保険相談サービス買収による影響

2016年12月には東海東京フィナンシャルが「保険テラス(関東・関西約70店舗)」を、2017年3月には日本生命が「保険の110番(全国約90店舗)」を買収したと発表しており、大手保険会社による保険相談サービスの買収が続いています。

これまでの生命保険会社の販売チャンネルは、営業マンによる飛び込みや顧客からの紹介、または保険代理店、提携している銀行窓口が主流でした。最近では保険の申込みや見直しが無料で利用できる保険相談ショップで行う人が増えてきており、自社の保険商品販売のために生命保険会社による買収の動きは今後も続くと予想されます。

心配なのが「公平・中立」な立場で保険相談ショップに所属しているFPが本当に良い保険を勧めてくれるか、という点です。以前「保険マンモス」を利用した際に以下のような紙を渡され、特定の保険会社のメイン代理店であることを面談に入る前に説明してもらいました。

保険案内の注意点

しかし実際に勧めてもらったのは他社の保険商品でしたし、マンモスが提携しているFPからは公平・中立な立場で提案してもらったことは確かです。ただ、他の保険相談サービスではどのような形で保険商品を勧められるか分かりません。まだサービスを受けたことがないところも多いので、これから検証していければと考えています。

心配な方は2~3つの保険相談を同時に利用するなどして、より良いアドバイスをしてくれたと感じるところでお願いするのが良いかと思います。キャンペーンを実施している保険相談もたくさんあるので、この中から人気ショップを選ばれることをおすすめします。

参考リンク
・住友生命:「株式会社 保険デザインの株式取得・子会社について(PDF)
・「保険デザイン


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