賢い生命保険の選び方(保険相談で見直し) TOP > 自動車保険 > 自動車保険の特約 > 自損事故傷害特約


自損事故傷害特約

自動車保険の自損事故傷害特約とはどのような補償内容になっているのでしょうか?どんな場合に備えて付けておくのが良いのでしょうか?

自損事故傷害特約とは

自損事故傷害特約とは、運転中の単独事故(ガードレールや電柱への衝突、ガケからの転落など)や相手に過失がない事故、または自賠責保険が適用されない事故で、運転手や搭乗者、車の保有者が死傷した場合に定額の保険金が支払われる特約です。

この特約に加入しておくことで、相手がいない事故やこちらの過失割合が100%というケースでも自身のケガや万が一亡くなった場合でも家族が保険金を受け取ることができるので安心です。

通常は自損事故保険の別名として保険会社から提供されていることが多いです。2013年10月1日より人身傷害保険の中に含まれる補償内容となりますので、人身傷害保険を付随しない場合にのみ自損事故傷害特約として主契約の自動車保険に付けることができます。

自損事故傷害特約の補償内容

自損事故傷害特約は損害の内容に応じて定額の保険金が支払われるのが特徴です。

保険金の種類 支払い内容
死亡保険金 1名につき1500万円
後遺障害保険金 50~2000万円
介護費用保険金 所定の要介護状態で150~300万円
医療保険金 入院日額6000円、通院日額4000円

自損事故傷害特約の注意点

注意しなければいけないのは運転の仕方によって保険の適用の有無が決まることです。以下のような運転を行っていた場合は保険が適用されないこともあるので気をつけなければいけません。

  • 被保険者の故意または重大な過失によって生じた傷害
  • 無資格運転や酒気帯びなどによって正常な運転ができない状態で生じた傷害
  • 地震、噴火、津波による傷害

自賠責保険と同様に運転している被保険者に重大な過失があったり飲酒運転などを行って事故を起こして運転手がケガをしたり死亡してもこの特約の補償対象とならないので、日ごろから安全運転に気をつけることも大切です。また補償の対象となるのは保険契約をしている車を運転している際に遭った事故のみなので、契約車以外の車を運転していて自身がケガを負ったり、日常生活の中で交通事故に巻き込まれて負傷した場合も補償されないので注意が必要です。

またより手厚い補償を考えておられる方は人身傷害補償保険の加入がおすすめです。過失割合に関係なく保険金を請求することができますし、一般的に人身傷害の方が保険金額も大きいので亡くなった場合は後遺傷害となった場合は生活費や介護費用、住宅リフォームに充てることができます。

自損事故傷害特約の場合は保険料も削減できますが、今ではより安い保険料でいろいろな補償がある自動車保険もあるのでキャンペーン中の保険相談を利用するなどして保険のプロであるFPからアドバイスを受けられることをおすすめします。

参考リンク
・三井ダイレクト損保:「自損事故傷害特約

自損事故傷害特約のまとめ

  • 運転中のミスや相手の過失がない事故で死傷した場合に補償してくれる特約
  • 人身傷害保険の中に含まれているので、加入している場合は自動的に付帯される
  • 自損事故傷害特約が適用されないケースがあるので注意が必要です

『保険の無料アドバイスを受けて保険料を抑えよう!!』

見直しで悩んでいたので保険のビュッフェで相談に乗ってもらい、
毎月の保険料を6,600円以上も安くすることができました。しかも
希望する場所(自宅やカフェなど)まで出張してくれるので便利です。

↓↓↓ 今すぐクリックして相談予約する ↓↓↓