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任意保険の加入率

自動車保険の任意保険は加入する義務が課せられてはいません。ですので任意保険には加入しなくても良いわけなのですが、実際はどれくらいの方が加入されているのでしょうか?

また、対人・対物以外にも搭乗者保険や車両保険などのオプション加入率の現状はどのようになっているのでしょうか?

自動車保険の種類別加入率

保障対象 加入率 未加入率
対人保険 73.1% 26.9%
対物保険 73.1% 26.9%
搭乗者傷害保険 54.9% 45.1%
車両保険 57.9% 42.1%

データの数字からも分かるように、運転者の全体の約1/4の人が任意保険には加入していません。つまり、未加入者が運転する車に身体を当てられたり、所有物を破壊されたりしても、保険による損害賠償は自賠責保険の範囲内のみで支払われることになります。

もちろん範囲を超えた補償分は相手が自腹で払うことになりますが、死亡事故や傷害事故を起こした場合は損害金が億を超えることはよくあることです。そのようなケースに備えていない人が1/4近くいるということは、普通に公道を運転していたり歩いていてもすごく怖いことですよね。

都道府県別の加入率

都道府県 対人保障 対物保障 搭乗者保険 車両保険
全国 73.1% 73.1% 54.9% 57.9%
東京 78.0% 78.2% 47.9% 47.0%
大阪 82.1% 82.2% 51.8% 49.6%
沖縄 52.3% 52.3% 41.2% 24.5%

自動車保険の任意保険に最も加入率が高いのは大阪府で、最も低いのは沖縄県です。沖縄は52.1%と約半分の人が未加入ですので、沖縄での旅行中に事故に遭った場合に備えて注意しておくことも必要かもしれません。

任意保険に入っていない車に事故を起こされたら

もし任意保険に加入していない車から事故を起こされた場合は、まず自賠責保険から損害を補償されることになります。ただし、自賠責保障では死亡事故でも3000万円、後遺障害で4000万、傷害で120万円という限度額までしか支払われません。

自賠責保険の限度額を超える賠償金は、加害者による自腹によって支払われることになります。加害者の支払い能力が不足しているケースでは、最悪の場合は被害者が賠償金をずっと受け取れないまま泣き寝入りするということにもなりかねません。

相手が任意保険に入っていなくても、自分が被害に遭った際に補償してくれる任意保険もあります。たとえば、人身傷害補償、搭乗者傷害、無保険車傷害といった保険などがありますが、自分が契約している自動車保険の適用範囲なのか確認しておく必要があります。万が一事故を起こした時にも、反対に起こされた場合にも備えられるように任意保険には入っておいた方がいいでしょう。

参考リンク
・日本損害保険協会 SONPO:「お知らせ・統計・刊行物

自動車保険の加入率のまとめ

  • 任意保険の加入率は全国平均でおよそ73%
  • 都道府県によって自動車保険の加入率は大きく異なる
  • 自分が被害を受けた際にも保障される任意保険もある

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