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ガソリン補給サービス

自動車保険のロードサービスに含まれているガソリン補給サービスはどのような内容になっているのでしょうか?保険会社によってどのような違いがあるのでしょうか?

ガソリン補給サービスとは

車を運転している時に困るのがガス欠です。ガソリンが切れてしまうと車を動かせないばかりか、運転する目的を果たせなくなります。特に旅行中や遠出でのガス欠は移動距離も長いためついガソリン補給を忘れがちです。

万が一ガス欠になった場合に便利なのが、自動車保険のロードサービスに含まれているガソリン補給サービスです。提携している全国のサービス拠点からガソリンを車まで運んでくれるのでとても便利です。

保険会社による違い

ガソリン補給サービスは、保険会社によってサービス内容が異なるので注意が必要です。特にガソリン代が無料になるのか、有料になるのか(実費支払い)をチェックしておきましょう。

保険会社 ガソリン補給サービス内容
SBI損保 10リットルまで無料、保険期間内に1回限り
チューリッヒ 10リットルまで無料、保険期間内に1回限り
イ-デザイン損保 10リットルまで無料、保険期間内に1回限り
損保ジャパン 10リットルまで無料、保険期間内に1回限り
AIU 10リットルまで無料、保険期間内に1回限り
三井ダイレクト 10リットルまで有料(2年目以降は無料)
ソニー損保 10リットルまで有料(2年目以降は無料)
ソニー損保 10リットルまで有料(2年目以降は無料)
アメリカンホームダイレクト 10リットルまで有料(2年目以降は無料)

保険期間内に限り1回利用可能で10リットルまで無料、またはガソリン代は有料で2年目以降は無料としている保険会社が多いようです。あまりにもガソリンサービスを充実させてしまうと、ガス欠をわざと起こしてガソリン代を得しようという方が増えるので、悪意のあるサービス使用を防ぐためだと言われています。

ガソリン補給サービスの注意点とお得な方法

JAFの会員であればガソリン代が無料になったりする保険会社もありますが、あくまでJAFのサービスを利用することが前提となっています。JAFの会員になるためには入会費2,000円+年会費4,000円がかかりますので、家族で複数の車を所有している場合を除いてロードサービスが充実している保険会社を選べば問題ありません。

補償内容や特約、割引サービスなどロードサービス以外の点で気に入っている自動車保険であればそこに加入されるのをおすすめします。現在では、ガソリンスタンドのカードやガソリンカード(クレジットカード)に入会すれば、低価格でロードサービスを受けられるものがあります。

ガソリン補給サービスのまとめ

  • ガソリンが無くなった場合に近くのサービス拠点からガソリンを運んでくれる
  • 保険会社によってガソリン補給サービスは内容が異なるので確認が必要
  • ガソリン給油割引もありロードサービスが充実しているガソリンカードに入会するのもお得

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