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エアバッグ(デュアルエアバッグ)割引

自動車保険のエアバッグ割引とはどのような制度なのでしょうか?割引率はどれくらいに設定されているのでしょうか?

エアバッグ(デュアルエアバッグ)割引とは

エアバッグ(デュアルエアバッグ)割引とは、任意保険をかける車にエアバッグ装置が付いていると保険料が割引される制度です。エアバッグとは座席の前面部に取りつけられている搭乗者を衝突による負傷から守るための安全装置です。

助手席にもエアバッグが取りつけられていることをデュアルエアバッグと言います。エアバッグ装置は、車両の前面部が一定のスピード以上で何かと衝突した場合にセンサーが働き、風船のような袋が自動的に膨らんで搭乗者を守ります。

エアバッグがあることで、運転者がハンドルに胸部を激しく打ち付けてるような負傷を防いでくれます。そのため搭乗者が死傷するリスクを減らすことになるので、保険料が安くなるというわけです。保険会社によっては、エアバッグ装備車割引などの名前のところもあります。

エアバッグ(デュアルエアバッグ)割引の割引率

注意しなければいけないのは、エアバッグ割引が適用されるのは搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険、自損事故保険のみです。対人・対物賠償に関してはエアバッグ装置の有無が関係しないと考えられるからです。

また保険会社によってはエアバッグ割引を設けていないところが多くなっています。最近ではほとんどの車にエアバッグが標準装備されるようになり、すべての保険対象車両に装置がつけられているものと考えて保険料を算出しています。

割引制度対象となる保険割引率
エアバッグ割引搭乗者傷害保険
人身傷害保険割引
自損事故保険
10%
デュアルエアバッグ割引搭乗者傷害保険
人身傷害保険割引
自損事故保険
15%

<<2017年11.20追記>>
ABS割引と同様に、現在ではほとんどの車にエアバッグが搭載されるようになったため、自動車保険の割引対象として記載されることは無くなりました。チューリッヒ、ソニー損保、SBI、三井ダイレクトもそろって2011年に廃止しています。

エアバッグ(デュアルエアバッグ)割引のまとめ

  • 搭乗者を事故によりケガから守ってくれるエアバッグ装置があると保険料が割引になる
  • 保険会社によっては取り扱っていないところもある

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