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自動車保険の割引制度

自動車保険の割引制度にはどのようなものがあるのでしょうか?割安で自動車保険に加入すためのポイントを解説しています。

自動車保険の割引制度とは

自動車保険にはさまざまな割引制度がありますが、上手く活用することで保険料を抑えることができます。年齢制限や等級制度はよく知られている割引制度ですが、車に備え付けられている装備(ABSやエアバッグなどの)や車の種類、保険対象の運転手によって割引制度が適用されることがあります。

また同じ保険会社で複数契約をしたり、運転手の安全性が高いと認められる場合に適用される割引制度も数多くあります。年齢条件やセカンドカー割引は割引率も大きいので上手に活用すれば保険料を大きく抑えることもできます。

大きく分類すると、安全装置、契約形態、車の性能という3つに分けられますが、それぞれの割引制度によって割引率が異なっており、また同じ制度でも保険会社によって率が変わるので一括見積もりサービスなどを利用して比較検討するのがおすすめです。

代理店型プロ代理店で自動車保険に加入した場合は、担当者が適用できる割引制度を適用させてくれますが、通販型(ダイレクト系)で自動車保険に申し込む場合は自分で適用できる割引があるか見極めなければいけません。

自動車保険の割引制度の種類

保険会社によって取り扱っていない割引制度がありますが、自動車保険に適用させることができる割引制度は現在のところ以下の通りです。

割引制度 割引 概要・適用条件
等級 5~60% 無事故の運転手が割引される
(例:16等級など)
年齢制限 35~60% 運転できる人の年齢に制限を設ける
(例:21歳以上、35歳以上など)
運転者限定割引 5% 運転できる人に制限を設ける
(例:家族限定、配偶者限定)
ゴールド免許割引 4~10% ゴールド免許取得の人が割引される
長期優良割引 5~10% 一定の条件をクリアすると割引される
(例:16等級以上、1年間無事故などの)
走行距離割引 5~20% 年間の走行が一定以下だと割引される
(例:3000km以下、10000km以下)
安全装置割引 5~15% 安全装置が付いている車両が割引される
(例:エアバッグ装着ABS設置
イモビライザー割引 5% 盗難防止装置が付いている車両が割引される
GPS割引 5% 盗難防止用のGPS追跡システムを付けていると割引される
新車割引 3~10% 初年度登録から25ヶ月以内の車両が割引される
エコカー割引 3% EV、ハイブリッド車など一定の燃費基準をクリアした
車両が割引される
福祉車両割引 3% 車いす乗り降り装置など福祉車両とされた車が割引される
セカンドカー割引 5~15% 2台目以降の車両に対して割引される
早期契約割引 5% 契約更新の一定期間前に加入すると割引される
(例:60日前に申込み)
継続割引 2% 続けて保険を継続契約した場合
ネット割引 5000~10000円 インターネット経由で申込みをした場合に割引される
証券不発行割引 数百円 保険証書の発行しないことで割引される

それぞれの割引制度によって割引率は大きく異なるので、より割引率が高い制度が適用できるようにすることが保険料を抑えるコツです。修理工場の兼業代理店だけではなく、最近ではさまざまな自動車保険を比較検討してくれる無料の保険相談サービスも出てきたので、割引制度をもっとお得に活用したい方は一度利用されることをおすすめします。

参考リンク
・セコム損保:安心マイカー保険「各種割引制度

自動車保険の割引制度のまとめ

  • 割引制度を上手く活用することで賢く保険料を抑えることができる
  • 割引率は制度によって大きく異なるので、当てはまるものをピックアップして割引率が大きいものを適用できるように工夫する
  • 年齢限定と運転者限定は割引率が大きいので、定期的に見直しをするのがおすすめ
  • 保険会社によって割引制度や割引率が変わるので、一括見積もりで比較検討する

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