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掛け捨て型と貯蓄型のバランス

k生命保険には掛け捨て型と貯蓄型がありますが、どちらの保険を選ぶべきなのでしょうか?バランスの良い保険の選び方などを解説しています。

掛け捨て型と貯蓄型の生命保険

同じ死亡保障の生命保険でも、定期保険共済のように保険料が「掛け捨て」のタイプと、終身保険養老保険のように保険料の一部が積み立てられる「貯蓄型」のタイプがあります。

掛け捨て型は毎月の保険料が安い上に手厚い保障を受けられるのがメリットですが、途中で解約しても保険料が返ってくることはありません。反対に貯蓄型は保障金額の割には保険料が高いというデメリットがありますが、満期を迎えたり途中で解約しても保険料の一部が返ってきます。

掛け捨て型と貯蓄型の特徴
特徴 掛け捨て型 貯蓄型
保険料 安い 高い
保険の見直し しやすい しにくい
保険料の無駄 多い 少ない

掛け捨て型と貯蓄型のバランスの取り方

それぞれの特徴を理解して自分に合ったタイプを選ぶことが大切ですが、まず考えなければいけないのは、必要な保障必要保障額について、そして毎月支払うことができる保険料の予算です。

例えば30代夫婦子ども(未就学児)が2人いる家庭では、夫が死亡した場合に必要となるのは残された妻と子どもへの生活保障と教育費です。そのため死亡保障の金額は3,000万円以上が望ましいところですが、貯蓄性の高い養老保険でカバーしようとすると毎月の保険料が数万円にもなります。

同じ保障内容を定期保険でカバーすると毎月の保険料は数千円に抑えることができますが、掛け捨て型なので何も無った場合は保険料のほとんどを無駄にしてしまいます。

そこで掛け捨て型と貯蓄型の保険をどのように選べ良いかというと、毎月支払うことができる保険料の予算を踏まえた上で、できるだけ掛け捨て型の保険を少なくするというのが1つの考え方です。

どちらの保険が良いか迷ったら

掛け捨て型と貯蓄型のどちらの保険商品に加入しようか迷われている方は、まず保険料が少なく見直しやかけ直しがしやすい「掛け捨て型」の生命保険を選らばれることをおすすめします。

貯蓄性のある生命保険は加入してから数年後に解約しても、保険料のおよそ6割程度の解約遍歴金しか受け取ることはできません。加入している年月が増えると返戻率が上がっていきますが、実はより良い生命保険へのかけ替えへのハードルが高くなってしまうというデメリットがあります。

そのためまずは定期保険や共済など掛け捨て型を選び、保険料の無駄を感じたり支払える保険料の予算が増えた時に定期付終身保険低解約返戻金型など、少し貯蓄性がある生命保険に加入し直すのが失敗が少ない生命保険の選び方です。

保険の無料相談サービスでは新規に加入する場合の選び方をはじめ、ライフステージの変化に応じて生命保険のかけ直しプランも作成してくれます。保険だけではなく家計についても詳しいFPがさまざまな視点でアドバイスをしてくれるので、一度相談されることをおすすめします。

掛け捨て型と貯蓄型のバランスのまとめ

  • 掛け捨て型と貯蓄型のメリット、デメリットを理解して決める
  • 必要保障と保障額を把握した上でバランスを考える
  • 悩まれている方はまず見直しがしやすい定期保険を選ぶ

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