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保険料の払込期間の決め方

保険料の払込期間とはどのようなものなのでしょうか?種類や期間の設定方法などについて解説しています。

保険料の払込期間とは

保険料の払込期間とは保険料を支払い続ける期間のことで、払込期間を長くすれば毎月の保険料が安くなります。反対に払込期間を短くすれば毎月の保険料は上がりますが、保険料の総支払込額を抑えることができるというメリットもあります。

保険料の払込期間

終身保険のように保障が一生涯続くタイプの保険では、保険料を一生涯払い続ける「全期払い」と、ある年齢になるまで支払い続ける「短期払い」があります。短期払いは60歳や65歳までのように定年退職を迎える時期まで払込期間を設定しているものがほとんどです。

保険料の払込期間
払込期間の種類 概要
全期払い
(終身払込満了)
保険料を一生涯支払い続ける必要があるが、毎月の保険料は低く設定されている
短期払い
(歳払込満了)
設定された年齢まで保険料を支払うタイプ、毎月の保険料を高くなるが保険料の総支払込額が少なくなる

定期保険のように保障が一定期間に決められているタイプでも、保障期間中に保険料を支払い続ける「全期払い」と一定の年数を支払い続ける「短期払い(年払込満了)」があります。また、更新型と全期型と払込期間の種類を組み合わせることができます。

保険料の払込み期間の決め方

短期払いで保険料の払込期間を前倒しにすれば、保険料の総支払込額が抑えられるというメリットがありますが、毎月の保険料が上がるので家計に余裕がある場合は選択肢の中の1つとして考えても良いでしょう。

例えば35歳の男性が保障額500万の終身保険に加入したケースで考えると、65歳までの保険料の総支払込額は約380万円で毎月の保険料の支払いは11,000円程度になります。

払込み期間による保険料と総支払込額の違い
払込期間 毎月の保険料 総支払込額
20年間(55歳まで) 15,000円 3,400,000円
30年間(65歳まで) 11,000円 3,800,000円
45年間(80歳まで) 8,800円 4,500,000円

払込期間を延ばせば毎月の保険料は抑えられるので、子どもがたくさんいる家庭などで支出が多い家計の場合は払込期間を延ばすことも検討してみましょう。また少しでも早く払込を終えたい独身の方などは払込期間を短期にするのがおすすめです。

保険料払込期間の注意点

保険商品の中には保険料の払込期間を契約後に変更できるものがあります。例えば一般的な定年までの30年間の払込期間を終身払いに変更することで、毎月の保険料を抑えることができます。

また払込期間を延長すると責任準備金が差額が返金されることになるので、今まで貯めてきた保険料の一部が返ってきます。これによって家計の負担を減らして一時的な資金を持つことができるので、子どもの入学費用や住宅ローンの頭金などに活用することができます。

反対に払込期間を短縮すると責任準備金の差額を支払う必要があります。加入してから10年間も経過すると差額は100万円以上になり毎月の保険料も上がるので、家計に余裕がある場合などに行うようにしましょう。

参考リンク
・アフラック:基礎からQ&A「保険料の払込期間って

保険料払込期間のまとめ

  • 保険料の払込期間にはいくつかの種類がある
  • 払込期間を短くすると保険料がアップするが総支払込額が抑えられる
  • 払込期間を短縮すると責任準備金を追加する必要があるので注意

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