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個人年金保険の選び方

個人年金保険はどのようにして選べば良いのでしょうか?特徴や種類、選び方のポイントなどを解説しています。

個人年金保険の特徴

個人年金保険は設定した年齢になると保険金を年金形式で受け取ることができる貯蓄性が高い生命保険です。受取開始までに被保険者が死亡すると、これまで払い込んできた保険料が死亡保険金として支払われます。

趣味や孫への小遣いなど豊かな老後生活を送るためには夫婦で約32万円が必要であると言われており、公的年金だけでは不足と感じている人や貯蓄の運用などを目的に加入する人が増えてきています。

払い込んだ保険料は保険会社によって運用されますが、保険金の運用方法にはいくつか種類があり、受け取る保険金額も変動するので加入前に特徴を理解しておくことが大切です。インフレリスクに対応しているのは外貨建て変額型の個人年金保険です。

個人年金保険の受給種類
受取タイプ 概要
一定期間 確定年金 死亡に関係なく設定した期間に年金を受け取ることができる。
有期年金 設定した期間は年金を受け取ることができるが、死亡した場合は年金の支払いが終わる。
保証期間付
有期年金
有期年金に保障期間が付与されたもので、保障期間中は生死に関係なく保険金を受け取れる。
一生涯 終身年金 加入者が死亡しない限り一定の年金額が生涯に渡って支払われる。
保証期間付
終身年金
終身年金に保障期間が付与されたもので、保証期間中に死亡した場合は保証期間の残りの年金分を受け取ることができる。
夫婦年金 夫婦のどちかが生きている限り設定した年金額が支払われる。

保険料の支払い方は毎月保険料を支払う「分割払い」や一括で支払う「一時払い」などがあります。一時払いは保険料の総支払込額が最も低いので、個人資産の運用を目的としている方に向いている払込方法です。

個人年金保険選びのポイント

個人年金保険を選ぶ際には以下の点について確認しておきましょう。

    Point

  • 保険料の総支払込額と受給額の割合
  • 保険金の受け取り方法
  • 年金の運用方法とリスク対策
  • 保険料の控除と保険金にかかる税金

個人年金保険を選ぶ際に最もチェックしておきたいのは、保険料の総支払込額に対してどれくらいの保険金を受け取ることができるかという点です。返戻率が110%を超える保険商品も数多くありますが、保険金の受取時期を遅らせたり一時払いで支払うことによって保険料を抑えることができ、さらに返戻率をアップさせることができます。

保険金額をさらにアップさせるという点では、変額個人年金保険も1つの選択肢です。特に最低保障額が運用実績によって段階的に増える「ステップアップ保障型」では、一定の運用実績を達成するとそれ以降の運用が悪くなっても保障額が下がることはありません。

ステップアップ保障型個人年金保険

また個人年金保険のために支払う保険料は、生命保険料の控除として課税対象から減額されます。年額の総保険料を70,000~100,000円の間で設定すると、所得税と住民税に効果的な控除を受けることができます。

個人年金保険選びの注意点

個人年金保険は保険金を一括で受け取ることができますが、年金形式で受け取る方が保険金の総額が増えるのでお得です。また最低保障が無い終身年金の場合、受給を開始した直後に被保険者が亡くなると払い込んだ保険料のほとんどが無駄になってしまうので注意が必要です。

年金の受取人と契約者が別だと贈与税がかかり、保険金にかかる税金も増えてしまうので加入前にチェックしておきましょう。

個人年金保険は毎年のように新しい保険商品が販売されています。予定利率によって保障額が左右される生命保険ですので、無料相談サービスなどを利用して定期的に見直してみるようにしましょう。

個人年金保険の選び方のまとめ

  • 老後の生活保障や資産運用を目的として加入する人が増えている
  • 受取方法や支給開始時期、運用方法などによって保険金額が変動する
  • 受取人の指定や支払い方によって税金負担が変わるので加入前によく確認しておく

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