賢い生命保険の選び方(保険相談で見直し) TOP > 生命保険の選び方 > 保険・特約の選び方 > 介護保険の選び方


介護保険の選び方

介護保険はどのようにして選べば良いのでしょうか?特徴や種類、選び方のポイントなどを解説しています。

介護保険の特徴

高齢化が進む中で介護を必要とする人が増えてきており、85歳以上では半数以上の人が何かしらの介護支援を必要としていると言われています。

しかしながら公的な介護保険では人的なサービスのみで経済的な支援を受けることができず、介護に必要なリフォームや生活に必要な費用は自己で負担する必要があります。

民間の介護保障保険では保険金で経済的な保障が受けられ、種類によっては一生涯にわたって介護年金を受け取ることができるものもあります。一時金としてまとまったお金を受け取れるタイプもあるので、ニーズに合わせて種類を選ぶことが大切です。

介護保障保険の種類
特徴 定期タイプ 終身タイプ
貯蓄性 なし あり
保障期間 一定期間・更新あり 一生涯
保険料 安い 高い

保障期間や保険料の払込は一定期間のみを掛け捨てで保障する定期タイプと、一生涯にわたって保障され保険料を支払い続ける終身タイプがあります。終身タイプは貯蓄性があり死亡保障もあるのが特徴です。

介護保険選びのポイント

介護保険を選ぶ際には以下の点について確認しておきましょう。

    Point

  • 給付金の受け取り条件(支払事由)
  • 保障期間
  • 保険金の受取期間、受取方法
  • 死亡保障があるか

介護保険を選ぶ際にまずチェックしておきたいのが、保険金の給付条件です。公的な介護保険の認定レベルに応じて保険金が給付されるものもあれば、独自の介護認定条件を設けている介護保険もあります。

また支給が開始される認定基準が低い介護保険もあるので、どのような介護サポートが必要なのかシミレーションしておくことが大切です。

保険金の受取方法は年金形式で分割して受け取る方が生活保障も兼ねているので、一人暮らしの高齢者などにおすすめです。一時金として受け取るタイプは住宅を介護用にリフォーム費用に充てるなど、身内や公的なサポートを受けられる人におすすめです。

介護保険選びの注意点

一定期間のみ保障し更新するごとに保険料が上がっていく定期タイプは、割安な保険料で手厚い介護保障を受けられるのがメリットです。ただし受け取り条件を満たさないと保険料のほとんどを無駄にしてしまいます。

一方、終身タイプは死亡保障も受けられるので保障は手厚くなっていますが、受け取れる保険金額よりも保険料の払込額が上回る可能性もあります。保険料は上がらいので毎月の負担が大きくなることはありませんが、60歳以降に掛け捨てタイプで加入する方が保険料の無駄が少なくなることもあります。

定期保険や終身保険などの死亡保障に特約として介護保障をつける方法もありますが、保険料の払込期間が終わると特約の保障も終了していまいます。また主契約の見直しがしにくくなるので、介護特約を選ばれる場合はプロのFPに保険プランを作成してもらうことをおすすめします。

介護保険の選び方のまとめ

  • 所定の要介護状態になると経済的な保障を受けられる
  • 終身タイプと定期タイプの特徴をよく理解しておくことが大事
  • 保険料の払込額が保障額を上回らないように注意する

『保険の無料アドバイスを受けて保険料を抑えよう!!』

見直しで悩んでいたので保険のビュッフェで相談に乗ってもらい、
毎月の保険料を6,600円以上も安くすることができました。しかも
希望する場所(自宅やカフェなど)まで出張してくれるので便利です。

↓↓↓ 今すぐクリックして相談予約する ↓↓↓