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特約の選び方

特約はどのようにして選べば良いのでしょうか?特徴や種類、選び方のポイントなどを解説しています。

特約の特徴

生命保険は主契約と特約部分に分かれており、主な保障は主契約で、付属的な保障は特約で付加できるようになっています。例えば死亡保障である定期保険に医療保障特約をつけることで、ケガや病気による入院や手術費用にも備えることができます。

生命保険の保障の構成

ただ、生命保険は主契約のみで契約することができますが、特約のみで契約することはできません。特約はセットで加入することで保険料が割安になるというしくみになっていることもあり、先ほどの例ですと医療保障特約のみで加入することはできません。

特約にはさまざまな種類があり、保険商品によって付帯させることができる特約の種類が決まっています。また特約部分の保険料は主契約と一緒に支払うことになり、保険料の払込方法は原則的に同じ方法で行うことになっています。

特約選びのポイント

特約を選ぶ際には以下の点について確認しておきましょう。

    Point

  • 主契約として別の生命保険に加入する場合との比較検討
  • 主契約の保障が終わると特約の保障も終わるか
  • 重複している保障があるか

特約を選ぶ際にまずチェックしておきたいポイントは、特約の保障内容と上乗せ部分の保険料が、別の生命保険に主契約として加入した場合と比較してどのように違うかです。例えば医療保障を特約として付加させる場合と、主契約として医療保険に加入する場合では保険料に違いがあります。

特約として付加させる方が割安になるケースが多いですが、主契約として加入した方が別の先進医療特約なども付けることができメリットが大きいケースもあります。必要な保障部分について把握した上で、主契約と特約の最適な組み合わせを考える必要があります。

特約選びの注意点

主契約の保障期間が終身タイプでも、付帯させている特約の保障期間は途中で終了してしまうものがあります。医療保障特約付き終身保険などでは、保険料の払込期間が終了すると特約の保障期間も終了します。

また他の生命保険と保障が重複している部分が生じたり、主契約の保障部分が必要なくなり解約したいけれど、特約の保障が必要なので見直しがしにくいなどのデメリットがあります。

保険会社が破綻した場合は主契約も特約も保障額が減額されるリスクがあるので、保険会社を分散加入することによってリスクを分けることもしにくくなります。特約で保障をつける場合は大きな保険料になるものはできるだけ別の生命保険でカバーし、保険会社などの組み合わせも含めて総合的に保険プランを検討することが大切です。

特約の選び方のまとめ

  • 割安な保険料で保障を手厚くすることができる
  • 先進医療特約など特約でしか保障されないものもある
  • 見直しがしにくくなったり保険会社の破綻リスクが増えるので、大きな保障は別の主契約でカバーする

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