アクサダイレクト「終身医療」の特徴やメリット、デメリット

このページではアクサダイレクト「終身医療」の概要や特徴、保険料をはじめ、メリットやデメリットについて解説しています。

アクサダイレクト「終身医療」のウェブサイト

アクサダイレクト「終身医療」について

この保険は病気や怪我による入院、手術に備える内容になっています。医療保険を終身で補償されるので、一生涯保障が続くことが最大の売りです。

アクサダイレクト「終身医療」の特徴

    特徴

  • 1.病気や怪我による入院を総合的に一生涯保障する
  • 2.入院の期間に関わらず手厚い保障がある
  • 3.入院の有無に関わらず手術への備えがしっかりしている
  • 4.保険料が割安
  • 5.女性向けの特約がある
  • 6.先進医療特約と健康祝金特則がある

1.病気や怪我による入院を総合的に一生涯保障する
アクサダイレクトの終身医療保険では、一般的に入院の事由として多い①生活習慣病、②損傷や中毒、③精神疾患による入院に対して総合的な保障を持つことができます。ここで提示する生活習慣病とは、がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、慢性腎不全、肝硬変などの大きく分けて7つです。どの疾病も比較的身近なもので罹患するリスクも高く、日頃から金銭面で備えておく必要があると考えます。

また、三大疾病(悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中)で入院をした場合、三大疾病保険料払込免除特約を付加しておけばその後の保険料が免除されます。三大疾病は、疾病のなかでも特に身近な病だと思います。そのなかでも、悪性新生物は確率的に2人に1人が罹患すると言われているので、入院治療だけではなく通院費や治療に伴う収入源に備えておかなければなりません。

この保険では、そうした万が一に対するしっかりとした保障が持てるので、保険料の心配をせずに治療に専念することができます。さらに、骨折などの怪我や統合失調症などの精神疾患に対する入院も保障されるので、バリエーション豊かな内容になっています。

2.入院の期間に関わらず手厚い保障がある
アクサダイレクトの終身医療保険では、入院期間の長短に関わらず全ての病気、怪我において手厚い保障があります。入院期間の基準は60日までを短期入院、61日までを長期入院としていますが、長期入院時一時金給付特約を付けることにより、1回あたりの入院日数が61日に達したらまとめて50万円が受け取れます。これにより、長期入院にも備えることが可能です。

現代は入院期間が短期化しており、60日以内の短期入院が全体の92%を占めています。長期入院する確率は少ないですが、絶対にないとは言えません。しかし、リスクだけを考えると短期入院に備える保障を手厚く持っておいた方が良いと考えます。

3.入院の有無に関わらず手術への備えがしっかりしている
アクサダイレクトの終身医療保険は、手術を受けた際に受け取れる保険金は入院の有無に関わらず保障があることが特徴です。具体的には、入院をして手術を行った場合は入院給付金日額の10倍、入院を伴わない手術は入院給付金日額の5倍の給付金が受け取れます。

入院の有無に関係なく給付金が受け取れることは、契約者が安心して手術を受けられるため安心です。金額は異なりますが、それぞれ手術にかかるお金を保障できる仕組みになっています。

4.保険料が割安
アクサダイレクトの終身医療保険の強みの一つに、保険料が割安な点が挙げられます。何歳で加入をしても安く保険に加入が出来るので、保険に入りそびれてしまった40代以降の方にとってもメリットが大きいのです。またこの商品は解約返戻金がないので割安な保険料となっており、一生涯の医療保障が補償されるのも良い点です。

5.女性向けの特約がある
卵巣癌や子宮頸癌など、女性特有の病気に対して心配に考えている方は多いと思います。アクサダイレクトの終身医療保険であれば、上記のような病気の備えを持つことが可能です。

50代前半までの間は、女性のがん患者の方が男性を上回っていることが事実なので、女性は若いうちからがんに対する保障を持っておく必要があります。これらは公的医療保険だけではカバーをすることが難しいので、この特約を付けることで手厚い保障が持てることが特徴です。

6.先進医療特約と健康祝金特則がある
その他に、先進医療特約を付けていれば陽子線治療などを受けた際に保険金が下りる仕組みがあります。先進医療は、がんに対する負担のかからない治療がメインで、精神的にも大きな負担になる抗がん剤治療だけではなく、それよりは幾分も気持ちが楽な先進医療を選択できるメリットがあります。

また、健康祝金特則を付けることで、3年間給付金を受け取らなければ3年ごとに祝金が下ります。受け取れる金額は5万円ではありますが、健康を保つ動機付けにもつながります。

アクサダイレクト「終身医療」の保障内容

基本保障、特約、無料付帯サービスの3つに分けてご紹介させていただきます。

1.基本保障

病気や怪我で入院をした時 疾病・災害入院給付金の支払い。
支払額:1日につき5,000円〜15,000円の範囲で1,000円単位から選べる。
1入院60日まで、通算1,095日までの支払い。
特約で長期入院時一時金特約を付加できる。(入院日数が61日に達した時50万円が給付される)
手術を受けた時(I型:入院、手術を保障) 手術給付金の支払い。
入院して手術を受けた場合:1回につき50,000円〜150,000円
入院をせずに手術を受けた場合:1回につき25,000円〜75,000円
の範囲で期間中回数無制限で支払い
死亡時(歳満了のみ) 1回につき50,000円〜150,000円の死亡給付金の支払い

2.特約

先進医療を受けた時(先進医療特約) 先進医療給付金に加え、先進医療一時金の支払い。
先進医療給付金:技術料の実費(通算2,000万円まで)
先進医療一時金:1回につき10万円(60日間に1回)
3大疾病により入院をした時(3大疾病保険料払込免除特約) その後の保険料の払込を免除する。
入院日数が61日に達した時(長期入院時一時金給付特約) 1回につき50万円の疾病・災害長期入院時一時金の支払い。
病気・怪我で入院をした時(入院時一時金給付特約) 1回につき50,000円の疾病・災害長期入院時一時金の支払い。(1年間に2回の入院まで)
がんや女性特有の病気で入院をした時(女性疾病入院特約) 女性疾病入院給付金の支払い。(入院給付金と同額)
健康祝金特約 3年毎に50,000円の支払い

3.無料付帯サービス

現在の診断に対する見解や今後の治療等の相談 日本の総合相談医によるセカンドオピニオンが無料で受けられる。
必要に応じて優秀専門臨床医の紹介あり。
無料健康相談 医師や看護師などにいつでも相談が可能。
育児相談、医療機関の案内も承っている。

基本保障に特約を付け加えることで、さらに保障を厚くすることができます。また、無料付帯サービスで健康の悩みをすぐに解決できることが魅力的です。

保険料
アクサダイレクトの終身医療保険は、どの年代も割安な保険料で加入できることをご提示させていただきました。先程は40歳で加入をした場合のモデルプランをご紹介させていただきましたが、その他の年齢のモデルプランを以下の表にまとめてみました。

年齢・性別 最安プラン モデルプラン
男性 20歳 605円/月 2,391円/月
30歳 850円/月 3,474円/月
40歳 1,230円/月 5,369円/月
50歳 1,905円/月 8,958円/月
60歳 3,140円/月 15,154円/月
女性 20歳 690円/月 2,781円/月
30歳 840円/月 3,594円/月
40歳 1,090円/月 5,087円/月
50歳 1,570円/月 7,799円/月
60歳 2,390円/月 12,596円/月

20歳、30歳で加入をする最安値は男女共に1,000円を下回る結果となり、リーゾナブルな保険料で医療保険を備えられるのが大きな特徴です。「保険を検討したいけれど保険料が気になる」という人にとっておすすめの保険です。

アクサダイレクト「終身医療」のメリット

    メリット

  • 1.リーゾナブルな保険料で一生涯の保障が持てる
  • 2.自身の状況に応じたプランを設計できる
  • 3.健康相談を無料で受けられる

1.リーゾナブルな保険料で一生涯の保障が持てる
30代以降で保険に加入をしたとしても、約3,000円程度の保険料で済むことはメリットの1つです。年齢が上がるにつれて、子供の教育費や日々の生活費に使うお金が多く発生するので、保険にお金をかけたくないという世代には加入しやすい保険料設定となっています。また、比較的罹患しやすいがんや三大疾病、女性特有疾病の保障が充実しており、一生涯の自身のお守りになります。

2.自身の状況に応じたプランを設計できる
「低価格で必要な保障だけを備えたい」、「自営業者なので手厚い保障を持ちたい」などのニーズに対応したプランを設計することができます。自分にとって必要な補償を選べるのはコストも抑えてメリットが大きくなります。

3.健康相談を無料で受けられる
日々のちょっとした健康相談をしたい際に、わざわざお金を出して専門機関に行くのは気が引けることもあります。アクサダイレクトの終身医療保険の加入者であれば、医師や看護師などによる無料の健康相談サービスを利用できるので万が一の際も安心です。

アクサダイレクト「終身医療」のデメリット

    デメリット

  • 1.通院保障が手薄である
  • 2.特約が少ない

1.通院保障が手薄である
入院や手術に対する手厚い保障がある反面、通院治療に対する保障は手薄なことがデメリットです。がんを罹患した際には完治まで5年かかると言われており、入院よりも通院期間の方が圧倒的に長いと言われています。アクサダイレクトの終身医療保険は入院向けの内容になっているので、通院治療に備えるためには不足分が生じる可能性があります。

2.特約が少ない
先進医療特約、長期入院時一時金給付特約など基本的な特約はあるものの、他社に比べるとバリエーションが少ないことがデメリットです。しかし、必要最低限の特約が揃っていることはメリットにもなり得るので、契約者にとっては特約内容がわかりやすい内容になっています。

アクサダイレクト「終身医療」のまとめ

  • リーズナブルな保険料設定となっている終身型の医療保険
  • 女性特有の疾病に対する特約での補償がある
  • 先進医療特約があるため高額な治療費にも対応できる

参考リンク
アクサダイレクト「終身医療」