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学資保険返戻率ランキング2017年版

学資保険への新規加入や見直しを検討されている方に、返戻率をもとにしたランキングを紹介しています。

学資保険の返戻率とは

学資保険の返戻率とは、保険料の総支払込額に対する受け取れる保険金額の合計の割合です。つまり払い込んだ保険料がどれほどたくさん返ってくるかを表す指標で、返戻率は学資保険を選ぶ際の1つの基準となります。

返戻率は保険会社によって異なりますが、同じ保険会社でも学資保険の設定の仕方によって上下します。通常は子どもが生まれた直後(0歳)から大学入学(18歳)までの18年間にわたって保険料を払い込んでいきますが、保険料の払込期間を5年、10年と短縮することで返戻率が上がります。

また保険金を受け取る時期を遅らせることでも返戻率が上がります。例えば高校入学時(15歳)で受け取る保険金を大学入学時(18歳)にまとめて受け取ったり、入学後に分割して受け取るように設定すると返戻率は上がります。返戻率を重視される方は祝金なしのプランがおすすめです。

反対に、被保険者である親が死亡した場合に保険料の払込が免除される特約を付加させると保険料が上がり返戻率は下がります。特約がセットになっている学資保険もあるので選ぶ際は注意しましょう。

学資保険返戻率ランキング

学資保険返戻率ランキング2017年版
ランキング 保険会社 保険商品名 返戻率
1位 フコク生命 みらいのつばさ
ジャンプ型
110.1%
2位 日本生命 ニッセイ学資保険
こども祝い金無型
110.0%
3位 ソニー生命 無配当Ⅲ型 109.7%
4位 JA共済 こども共済
学資金型ステップ
108.4%
5位 明治安田生命 学資のほけん 107.3%

学資保険の返戻率ランキングは、払込保険料総額に対する保険金総額をもとにランキングしています。保険契約者男性35歳、被保険者0歳、保険金総額300万円(200万円)、払込期間17年、祝金なし、保険料払込免除特約なしを設定しています。

学資保険返戻率ランキングの分析

1位になったのはフコク生命の「みらいのつばさ ジャンプ型」です。ステップ型は入学時に分割して保険金を受け取るタイプで返戻率は108.4%となっていますが、ジャンプ型は大学入学時にまとめて受け取るので返戻率が110.1%へと少し上がります。フコク生命の学資保険は兄弟割引があるので、こどもが2人以上いる家庭やこれから2子目の妊娠を計画されている家庭におすすめの学資保険です。

※フコク生命の「みらいのつばさ ジャンプ型」を資料請求する(alink)

2位に入ったのは日本生命の「ニッセイ学資保険 こども祝い金無型」で、こちらも保険金をまとめて受け取るタイプの学資保険です。保険料の払込期間を5年にまで短縮すると返戻率は119.3%となりかなり高い利率となります。ただし毎月の保険料も大きくなるので家計とのバランスを見て決めることが大切です。

※日本生命の「ニッセイ学資保険こども祝い金無型」を資料請求する(alink)

3位になったのはソニー生命の「無配当Ⅲ型」で、分割して保険金を受け取りながら高い返戻率に設定されているのが特徴です。中学や高校入学時にも保険金を受け取って教育費用に備えたいという方におすすめです。

※ソニー生命の「無配当Ⅲ型」を資料請求する(alink)

学資保険は返戻率を重視するか払込免除特約を重視するかで選ぶべき保険商品が変わってきます。キッズコーナーなども充実している保険の無料相談を利用すればキャンペーンで商品ももらうこともできるので、お得に学資保険のアドバイスを受けることもできます。


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