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保険会社の支払余力(ソルベンシー・マージン)ランキング

保険会社の支払余力をもとにランキングを作成しています。保険会社の支払い余力を踏まえて生命保険を選びたい方は参考にしてください。

保険会社の支払余力とは

生命保険を選ぶ際には自分に必要な保障内容や家計で支出できる保険料とマッチした保険商品を選ぶことが大切ですが、保険会社の財務状況(支払余力)にも注意しておきたいところです。

保険会社の支払余力を示す指標として「ソルベンシー・マージン比率」というものがあります。ソルベンシー=負債や保障に対する支払い、マージン=支払いの余力という意味で、株の下落や大災害に対する備え(保険金の支払い能力)が十分にあるかを表しています。

ソルベンシー・マージン比率は数字が高いほど支払余力が高いことを示しており、数値が200%を下回ると行政から指導を受けることがあります。保険会社の支払余力が低いと大災害などで保険金の支払いが遅れたり、株が大暴落すると会社自体が破綻し保障額が減額する恐れがあります。

支払余力ランキング

生命保険の格付け(2014年7月末)
保険会社 ソルベンシー・マージン比率
アイエヌジー生命保険 1,209.8%
アクサ生命保険 713.4%
アクサダイレクト生命保険 2,667.3%
朝日生命保険 569.0
アフラック
(アメリカンファミリー生命保険)
775.2%
アリアンツ生命保険 9,553.3%
AIG富士生命保険 1,265.3%
NKSJひまわり生命保険 1,583.2%
オリックス生命保険 758.3%
カーディフ生命保険 598.3%
かんぽ生命保険 1,623.4%
クレディ・アグリコル生命保険 1,920.4%
ジブラルタ生命保険 936.7%
住友生命保険 888.2%
ソニー生命保険 2,358.7%
ソニーライフ・エイゴン生命保険 4,789.7%
損保ジャパン・
DIY生命保険
1,700.9%
損保ジャパン日本興亜
ひまわり生命保険
第一生命保険 772.1%
第一フロンティア生命保険 671.3%
大同生命保険 1,156.4%
太陽生命保険 981.3%
チューリッヒ生命保険 1,383.4%
T&Dファイナンシャル生命保険 1,051.2%
東京海上日動あんしん生命保険 2,624.6%
東京海上日動
フィナンシャル生命保険
1,724.3%
日本生命保険 779.0%
ハートフォード生命保険 1,399.1%
ピーシーエー生命保険 1,141.4%
フコクしんらい生命保険 577.9%
富国生命保険 1,099.9%
プルデンシャル生命保険 777.0%
プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険 805.7%
マスミューチュアル生命保険 540.1%
マニュライフ生命保険 1,353.1%
三井住友海上あいおい生命保険 1,264.9%
三井住友海上
プライマリー生命保険
1,004.6%
三井生命保険 648.5%
みどり生命保険 6,243.0%
明治安田生命保険 945.5%
メットライフ生命保険 966.1%
メディケア生命保険 4,269.5%
ライフネット生命保険 1,922.2
楽天生命保険株式会社 808.8%

ソルベンシー・マージン比率の値は2014年3末時点のものです。合併や社名変更などによって上記会社名が変更となっている場合があります。

支払余力で選ぶ注意点

ソルベンシー・マージン比率が200%以上の保険会社は安全であると言われていますが、社会動向や経済状況の変化によって値も毎年変化します。生命保険は長期にわたって保障を受け保険料を支払い続けるものなので、ソルベンシー・マージン比率が400%を超える保険会社が望ましいです。

また定期保険の更新時やライフステージの変化で保険の見直しを検討している際には、現在加入している保険会社の支払余力と新しくかけ直しをする保険会社の支払余力を比較検討することも大事です。

もちろん自分に合った保険商品を取り扱っている保険会社を選ぶことも大切ですが、経営状態の格付けや成長性、保険会社の組み合わせなども考慮してバランス良く保険プランを作成することが失敗しない生命保険の選び方です。


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