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おすすめ終身保険ランキング2017年版

終身保険への新規加入や見直しを検討されている方に、独自の終身保険ランキングを紹介しています。おすすめ保険商品についてメリットやデメリットなどについて解説しています。

終身保険の特徴、選び方

終身保険は保障が一生涯続くタイプの生命保険で、掛け捨て型の定期保険とは異なり貯蓄性があるのが大きな特徴です。途中で解約しても解約返戻金が受け取れるので、老後の生活にも備えることができる生命保険です。

終身保険には主に3つのタイプがあり、現在主に販売されているのが「低解約返戻金型終身保険」です。低解約返戻金型は途中で解約しても戻ってくる返戻金の額が少ない代わりに、毎月の保険料が通常の終身保険に比べて割安になっているのが大きな特徴です。

利率変動型終身保険」は金利の上昇や運用実績によって保険金が増減するのが特徴で、保険商品の中には保険金の最低保証を設定しているものがあります。「定期付終身保険」は終身保険に定期保険を特約として付加させたもので、割安な保険料で一定期間の補償額をアップさせることができるというメリットがあります。

現在は予定利率が下がっているため終身保険の貯蓄性にはあまり魅力が無くなりましたが、低解約返戻金型で保険料の払込を早く済ませてしまえば子どもの教育費用や老後の備えに活用することができ、また生命保険のみなし相続としての控除を利用して相続税対策にも使うことができます。

終身保険ランキング

終身保険ランキング2017年版
ランキング 保険会社 保険商品名
1位 損保ジャパン日本興亜
ひまわり生命
一生のお守り
2位 アフラック WAYS
3位 ソニー生命 バリアブルライフ終身型
4位 東京海上日動あんしん生命 長割り終身
5位 AIG富士生命 E-終身

終身保険ランキングは、補償額と保険料のバランス、特約の内容、予定利率などをもとにランキングしています。

終身保険ランキングの分析

終身保険ランキングで1位になったのは損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「一生のお守り」です。3大疾病保障特約があり約款に定めらている所定の状態になると保険料の払込みが免除されるのが大きな特徴です。

一生のお守りは低解約返戻金型の終身保険なので保険料の支払いが割安に設定されており、払込が満了すると通常水準の解約返戻金額までアップします。これは3大疾病保障特約によって免除された場合も同様です。

※損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「一生のお守り」を資料請求する(alink)

2位に入ったのはアフラックの「WAYS」で、保険料の払込が終了する2年前までに終身保険の死亡保障を「医療保障」「介護保障」「年金保障」のいずれかに変更することができるのが特徴の終身保険です。

例えば60歳で払込が満了し57歳の時点で脳卒中を患い日常生活に介護が必要になった場合、死亡保障を介護保障に変更することによって一時金や介護年金を受け取ることができるようになります。もちろん保障期間は一生涯なので長期にわたって保障を受け続けることができます。

※アフラックの「WAYS」を資料請求する(alink)

そして3位になったのはソニー生命の「バリアブルライフ終身型」で、契約時の基本保険金が最低保証として設定されているタイプの変額終身保険であることが特徴です。変動型は保険料が割安で、運用実績によっては保険金や解約返戻金額が増えるメリットがあります。

リスクを大きくし運用による上昇配分を大きくしたり、最低の保険金額を優先させるなどさまざまな種類があり、保険加入者のニーズに合わせて8種類の投資パターンの中から選ぶことができるのも1つの特徴です。

※ソニー生命の「バリアブルライフ終身型」を資料請求する(alink)

終身保険は加入者自身の葬儀費用の準備という目的だけではなく、使い方によっては貯蓄や老後への備え、子どもの教育費用、相続税対策などさまざまな目的に活用することができる保険です。

また低解約返戻金型は途中で解約すると大きな損をするので、毎月の保険料の負担を大きくし過ぎないことがポイントです。見直しによってかけ直すには向かないので、加入前は無料相談サービスなどを利用して保険プランを作成してもらうことをおすすめします。


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