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保険金の支払い拒否とは

保険金の支払い拒否とはどのようなものなのでしょうか?事例や対策などについて解説しています。

保険金の支払い拒否とは

保険金の支払い拒否とは保険契約に違反していたり、保険会社の調査の結果として保険金の支払いを拒否されることです。「保険会社の不払い」と呼ぶ場合もありますが、「支払いの拒否」は保険加入者側に非があるケースと約款の解釈の違いを争うケースがあります。

例えば持病を隠して告知義務違反となったり、保険料の支払いを忘れていて保険が失効しているケースです。ほとんどの支払い拒否のケースは約款に書かれていることに違反している場合なので、担当者から主契約と特約の保障内容について十分な説明を受けるだけではなく、保険加入時や見直し時に面倒でも約款の隅々まで目を通しておくことが大切です。

また被保険者の過失の度合いによって保険金の支払いが拒否されることがあり、裁判によって争われることがあります。例えば通常の帰宅途中にお酒に酔ってケガをした場合、飲酒量や個人のお酒に対する耐性などについても調査され、過失にあたるのか重過失によって支払いが免責されるのかが判断されるケースなどがあります。

保険金の支払い拒否事例

保険金の支払い拒否となるケースは主に以下の7種類に大別されます。いざ保険金を請求しても支払いを拒否されると大変なことになるので、加入している生命保険が支払い拒否のケースに該当していないか確認しておきましょう。

保険金の不払い事例
不払いの種類 概要
告知義務違反 持病があるのにも関わらず、告知書に嘘の健康状態を記して保険契約を結んだ場合など。
保険の失効 保険料の支払い忘れやかけ替え時に医師から告知義務違反に関わる診察を受けたケースなど。
高度障害認定 約款に規定されている高度障害状態以外で、生活に大きな支障が出ているケース。重度の認知症で裁判で争われている事案も。
免責事由 自殺による免責期間やがん保険の加入後の免責期間内での保険金受取事由の発生など。心身のこう弱具合によっては免責期間内でも保険金が支払われるケースも。
時効 保険金の受取事由が発生してから3年間、契約者または受取人から保険金請求が保険会社になされなかった場合など。告知義務違反による解除の時効は2年だが、重大な過失に当たるケースは時効が援用できないケースも。
犯罪 殺人や暴行などによる保険金の支払いが拒否されるケース。飲酒運転や重大な過失による場合も。
戦争や自然災害 戦争や戦乱、地震や噴火、津波などによる場合など。被害の程度によっては保険金が支払われるケースも。

参考リンク
・生命保険文化センター:Q&A「保険金や給付金が受け取れないのはどのような場合?

支払い拒否されないためには

保険会社から保険金の支払いを拒否されないためにも、約款に記載されている内容については違反しないように気をつけることが大切です。告知義務違反や保険の失効などは気をつければ問題は起きません。

いざという時に支払い拒否に発展しないためにも、保険の加入時や見直し時にプロのファイナンシャルプランナーからアドバイスを受けておくのも1つです。特に無料の保険相談サービスに信頼できる担当者を見つけておけば、保険金の請求なども代行してくれる場合もあります。

保険金の支払い拒否のまとめ

  • 約款に違反していることが原因で保険金の支払いを拒否される
  • 支払いが拒否されるケースは大きく7種類ある
  • 細かい約款などにも目を通し、信頼できる担当者を見つけておくことが大事

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