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高度障害での不払い

高度障害での不払いとはどのようなケースがあるのでしょうか?具体的な事例や対処方法などを解説しています。

高度障害での不払いとは

高度障害での不払いとは、保険会社の約款で定められている高度障害の支払い事由に該当するのにも関わらず、保険会社から高度障害保険金の支払いが拒否されるケースです。

死亡保障がある生命保険に加入しており高度障害保障を受けられる条件としては、両目の視力を失ったり片手片足を失うことなどがあり、保険商品の約款に細かく規定されています。

ただし、「言語による意思疎通が不能」や「終身常に介護が必要な状態」に該当するかしないかは保険会社の調査員によって見解が分かれるものがあり、判断が難しい場合は保険会社にとって有利に判断され保険金の支払いが拒否されることも少なくありません。

高度障害での不払い事例

高度障害での不払い事例として、最近では認知症になったケースがよく取り上げられています。被保険者が重度の認知症を発症し「言語による意思疎通が不能」や「終身介護が必要な状態」となった場合は、高度障害保険金の支払い事由に該当すると考えられます。

ただし一定の会話が成立していたり、服の着替えなどは自分自身でできないが食事だけは自分自身でできる場合は支払い事由に該当しないと判断され、保険金が支払われないこともあります。

また認知症以外でも難病に指定されている病気にかかって身体の一部が動かせなくなったり、交通事故などで下半身に麻痺が残った場合でも、日常生活への支障の程度によって保険金が支払われないこともあります。

保険会社によっては身体の麻痺に対しても高度障害の支払い事由としているところもありますが、医師から麻痺が治る可能性があると診断された場合は保険金の支払いを拒否されるケースもあります。

高度障害で不払いされないために

高度障害に該当するようなケースで保険金の支払いを拒否されないためにも、まず支払い事由に該当しそうな場合は一度は保険会社に保険金の請求を行うことが大切です。

保険会社から調査員が派遣され、本人への質問や担当医から意見を聞くなど高度障害の受取事由に該当するかを調査します。調査の結果として保険金の支払いが拒否された場合、その理由に納得できない場合は国民生活センターや弁護士などにご相談されることをおすすめします。

また、日本生命は平成24年4月2日以降の保険商品に関しては高度障害を保障を外すことにしました。生命保険に加入したり見直しする場合は、無料相談サービスなどを利用して保険会社の最新の動向などもチェックした上で保険会社を選ぶことが大切です。

高度障害での不払いのまとめ

  • 高度障害の受取事由は保険会社の約款に細かく規定されている
  • 言語障害や終身介護の程度によっては保険金の支払いが拒否されることも
  • 支払い事由に該当すると考えられる場合は一度保険会社に請求することが大切

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