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平均的な保険料

生命保険の平均的な保険料はどれくらいなのでしょうか?収入や年代、地域や性別による違いなどを解説しています。

収入別の平均保険料

生命保険に関する情報を提供している生命保険文化センターの調査によると、世帯収入に応じて毎月の保険料が変わっていることが分かります。

世帯収入別保険料
年収 平均保険料(月額)
300万円未満 1.45万円
300万円~500万円 1.63万円
500万円~700万円 1.75万円
700万円~1,000万円 2.05万円
1,000万円以上 3.07万円

世帯年収の中で保険料が占める割合は年収の3~6%程度が平均的な数字となっており、年収が高くなるほどその割合が低くなる傾向があります。ただし年収が増えるとリスクに備えるために必要な保障額が増えるので、平均保険料も高くなっています。

年代別の平均保険料

世帯主の年齢による平均的な保険料は、年を重ねるたびに上がっていく傾向にあります。20代では年間の保険料が25万円程度であるのに対し、55~59歳の平均的な保険料は62万円にも上ります。

年代別保険料
年代 平均保険料(月額)
29歳以下 2.16万円
30歳~34歳 2.97万円
36歳~40歳 3.33万円
40歳~44歳 4.53万円
46歳~50歳 4.88万円
50歳~54歳 4.83万円
55歳~59歳 5.13万円
60歳~64歳 4.89万円
65歳~69歳 4.44万円
70歳以上 4.01万円

世帯主の年齢別による平均保険料は20代がもっとも低く、55~59歳が最も高くなっています。20代のうちは独身の人も多く、家族の生活を保障する必要がないので生命保険の保障額も低く設定できます。

30代に入って結婚して子供も生まれると、家族の生活費や子供の教育にかかる費用が増えるので必要な保障額も上がります。50代に入ると子供が独立することから教育費を保障する必要がなくなり保険料も低くなりますが、死亡保険の保険料が上がったり60歳までしか加入できない医療保険があるので55~59歳が保険料がピークになります。

地域別の平均保険料

毎月支払っている生命保険の保険料は地域によって異なっているのも注目したいポイントです。

地域別保険料
地域 平均保険料(月額)
北海道 3.68万円
東北 4.20万円
関東 4.61万円
北陸 4.58万円
中部 4.38万円
近畿 4.21万円
中国 4.61万円
四国 3.76万円
九州 4.39万円

地域別では関東と中国地方がもっとも保険料が高く、四国が最も保険料が低くなっています。上のデータのようになぜ地域によって保険料の差が生まれるかははっきりしていませんが、産業構造の違いや世帯年収の違いが影響していると考えられています。

性別による平均保険料

性別の平均保険料を見てみると男性が2.33万円、女性が1.63万円となっています。これは世帯主(収入を稼ぐ)は男性(夫)が多いことから、男性にかけられている保険料は女性に比べて多くなっています。

性別保険料
性別 平均保険料(月額)
男性 2.33万円
女性 1.63万円

参考リンク
・生命保険文化センター:「2013年度版生命保険の動向

上記のデータはあくまで平均的な保険料なので、結婚・未婚などご自身の特性によって最適な保険料は変わってきます。平均的な保険料を参考にしながら、現在の生命保険の保険料や保証内容について定期的に見直してみることが大切です。ライフステージが変わるごとに、プロのFPによる無料の見直し相談サービスなどを活用してみるのもおすすめです。

平均的な保険料のまとめ

  • 年収が増えるほど保険料も増える傾向がある
  • 年齢を重ねるごとに必要な保障も増えることから平均保険料も増える傾向がある
  • 男性の方が女性よりも保険料が多い

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