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年満了と歳満了の違い

定期保険や医療保険の年満了と歳満了はどのように違うのでしょうか?それぞれの特徴や加入時や見直し時の注意点を解説しています。

年満了とは

「年満了」とは10年間、20年間のように決まった保険期間で契約するもので、定められた年数を保障する保険です。一方、「歳満了」とは60歳までの保険期間のように被保険者の年齢で保障期間を決める保険です。

30歳から30年間の年満了で保険に加入する場合と、60歳までの歳満了で保険に加入する場合では保険期間や保険料に大きな差はありません。年満了の場合は保険期間が終わると保険会社から更新の案内が届き、解約などの手続きを行わなければそのまま自動更新されます。

年満了は自動で更新されるので、更新時に医師の診察などを受けなくても保険を継続させることができるのが大きなメリットです。加入している保険が年満了である場合は、保険更新時の手続きや更新の条件などについて改めて確認しておくようにしましょう。

歳満了とは

歳満了は年満了とは異なり保険期間が終了すれば自動更新されることはなく、契約が終了してしまいます。60歳までの歳満了で契約していた場合、57歳で大きな病気にかかってしまった場合は改めて生命保険に加入するのは極めて難しくなります。

このようなことになると残された家族に十分な保険金を残すことができなくなるので、歳満了ではなく年満了で契約するのがおすすめです。ただし、歳満了で契約していた場合でも保険会社によっては保険期間を延長することができるところもあります。

ただし保障期間が延びることによって毎月の保険料が上がります。余命を宣告された場合など、保険料の払込期間にある程度の見切りがある場合に保障期間の延長は有効な方法です。

見直しの際の注意点

生命保険を見直す場合によく提案されるのが逓減定期保険や収入保障保険にかけ替えて保険料を抑えるプランです。このかけ替えの際に注意しなければいけないのは、年満了で契約していた定期保険を歳満了の逓減定期保険などにかけ替えてしまうケースです。

歳満了は自動で更新されないため、老後の保障を他の保険で備えている場合はムダな保険料を払うことはありません。ただし60歳を超えても死亡保障をつけておきたい場合などは、年満了で契約をしておいた方が健康状態を問わず更新ができるのでおすすめです。

更新型と全期型や生命保険の契約には似たような名前でも契約内容や特徴に大きな違いがあるので、無料相談サービスなどを利用してプロのFPからさまざまなアドバイスを受けたり知識を吸収するようにしましょう。

年満了と歳満了のまとめ

  • 年満了は10年、20年のようにきりの良い保険期間を保障してくれる
  • 歳満了は50歳、60歳のように定められた年齢までを保障してくれる
  • 歳満了は自動更新できないことがあるので、年満了で契約しておく方がおすすめ

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