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定期保険

主契約の定期保険とはどのような生命保険なのでしょうか?定期保険の特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

定期保険とは

定期保険とは保険期間中の被保険者の死亡・高度障害を保障するもので、返戻金がない掛け捨てタイプの生命保険です。保険期間中は保険料が変わらず、満期の保険金がありません。

定期保険

定期保険の保険料の支払い方法として更新型と全期型の2種類があり、更新型は更新の度に保険料が上がっていくのが特徴です。全期型は保険の加入時は保険料が高くなっていますが途中で保険料が上がることがなく、また総支払込額が更新型よりも少ないのが特徴です。

更新型と全期型の違い

定期保険の中には保障額が一定期間ごとに減っていく逓減定期保険や保険金を年金形式で分割で受け取ることができる収入保障保険があります。自分に必要な保障を把握した上で、適切な種類の保険を選びましょう。

定期保険のメリット

定期保険の最大のメリットは保険料が安いという点です。掛け捨てであるため解約返戻金がほとんどなく、保険会社は預かった保険料を死亡・高度障害の保障のみに充てれば良いので保険料を低く抑えられるのです。

例えば収入がまだ少ない20代の夫婦や子供がたくさんいる家庭では、毎月の家計のやりくりで大変なところも多いと思います。そのような家庭で必要な保障額を満足する保険を考えると、定期保険は毎月3,000円程度の保険料でも加入することができます。

また他の保険へのかけ替えがしやすいので、初めて加入する生命保険として適しているとも言えます。保険の見直し時に解約返戻金がゼロの「低解約保険」にかけ替えてさらに毎月の保険料を抑えることもできます。反対に老後の保障が心配になった時は貯蓄性のある終身保険にかけ替えても、定期保険自体のムダになる部分は少ないです。

定期保険のデメリット

定期保険の最大のデメリットは払い込んだ保険料が掛け捨てとなり、満期になっても保険金が出ないことです。収入に余裕のある方は掛け捨ての定期保険よりも貯蓄性のある終身保険などを選ばれるのがおすすめです。

また、更新型の定期保険は更新ごとに保険料上がっていきます。これは30代よりも40代、50代の方が死亡率が高くなっているためで、死亡リスクが高い人に対しては保険料が上がります。ただし更新時には新しい告知や医師の審査が必要ないので、健康状態に関係なく保険に継続加入できるというメリットもあります。

全期型の定期保険の場合は加入当初が保険料が高くなっているため、途中で解約すると大きな損になってしまいます。そのため他の生命保険へのかけ替えが難しいのがデメリットで、生命保険の無料相談による見直しの際でも継続加入を薦められることがあります。

定期保険のまとめ

  • 少ない保険で大きな保障を受けられる生命保険
  • 掛け捨てなので満期になっても途中解約しても保険料が返ってこない
  • 更新型、全期型の特徴をよく理解して加入することが賢い生命保険の選び方です

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