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逓減定期保険

逓減定期保険とはどのような生命保険なのでしょうか?逓減定期保険の特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

逓減定期保険とは

逓減定期保険とは、定められた保険期間が経過するごとに保険金が下がっていくタイプの生命保険です。例えば加入から10年後に保険金が10%減少、20年後に20%減少というように徐々に死亡・高度障害保険金が下がっていきます。

逓減定期保険

通常の定期保険は保険期間中の死亡・高度障害保険金が変わらず一定のままですが、必要保障額は子供が成長・独立することで少なくなっていくのでライフステージの変化に自動的に対応しているものではありません。

一方、逓減定期保険は自動的に必要保障額が減ることによって保険料を低く抑えることが可能です。ライフステージの変化に自動的に対応した生命保険で、見直しサービスなどでもかけ替えをよく薦められる「三角形タイプ」の保険の1つです。

逓減定期保険の死亡保険金は、保険会社や商品によって減少率や逓減タイプが異なっていたり、または好みの減少率を設定することができる商品もあります。自身の必要保障額が年が経つにつれてどのように変化していくのかシミュレーションをした上で、適切な減少率を設定したり逓減タイプを選ぶようにしましょう。

参考リンク
・三井住友海上あいおい生命:保険をお考えのお客様「&LIFE 逓減定期保険

逓減定期保険のメリット

逓減定期保険のメリットは、通常の定期保険に比べて保険料を安くできるという点です。定期保険は掛け捨て型の生命保険ということもあり、何もなければ払い込んだ保険料のほとんどをムダにしてしまいます。

通常の定期保険は被保険者が万が一のことにならなかった場合に多くの保険料をムダにしてしまいますが、逓減定期保険はライフプランに合わせて必要保障額を減らすことでムダになる保険料も減らすことができます。

また終身保険や養老保険などに比べて安い保険料で大きな保障を受けられるもメリットの1つです。また保険のかけ替えがしやすいということもあり、収入が安定しない方にもおすすめのタイプの保険です。

逓減定期保険のデメリット

逓減定期保険のデメリットは、必要保障額が増えるようなライフステージの変化に対応できていないという点です。例えば予定していなかった子供が産まれたり、子供が私立学校へ通うことになった場合など、必要な保障額が増やさなければいけないのに一定期間を過ぎると保険金が減少することになります。

身体の健康状態などに問題が無ければ保険をかけ替えることも可能ですが、健康状態に問題がある場合は同じ保険会社のアカウント型保険(積立利率変動型終身保険)などへの種類変換に限定されてしまいます。

また保険期間ごとの必要保障額が把握しにくいというのもデメリットの1つです。生命保険の無料相談サービスでは逓減定期保険について分かりやすいグラフでプランを提示してくれたり、必要保障額のシミュレーションや適切な保険についてのアドバイスが聞けるので一度利用されるのがおすすめです。

逓減定期保険のまとめ

  • 一定期間が過ぎると保険金が減少していくタイプの定期保険
  • 保障額が減っていくため保険料を割安にすることができる
  • 保険種類の変換には種類が限定されるので加入時に確認しておく

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