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収入保障保険

収入保障保険とはどのような生命保険なのでしょうか?収入保障保険の特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

収入保障保険とは

収入保障保険とは死亡・高度障害保険金を一括で受け取るのではなく、分割で年金形式で受け取るタイプの定期保険です。必要保障額は一定期間ごとに定められた減少していくので、逓減定期保険とよく似ています。

収入保障保険

収入保障保険は保険金を年金形式で受け取ることができますが、「歳満了タイプ」と「確定年金タイプ」では受取期間と受取回数、また受け取れる保険金の総額が異なります。

歳満了タイプでは、例えば60歳までというように保障期間が定められており、保険責任開始日以降に死亡・高度障害に至った場合は60歳まで毎月決められた保険金が支払われることになります。もし59歳11ヶ月で亡くなった場合は保険金は1ヶ月分しからもらえないように思いますが、歳満了タイプには最低保障期間が定められており、最低限の期間(1,3,5年など)は保険金が支払われることになっています。

確定年金タイプは保障期間が予め設定されており、例えば5年、10年のように保険金が受け取れる期間が決まっています。満期60歳までの保障期間(10年間)の収入保障保険に加入していた場合、59歳11ヶ月で亡くなっても10年間は年金という形で保険金を受け取ることができます。

収入保障保険のメリット

収入保障保険の最大のメリットは保険金を分割して受け取れるので、保険金の使い過ぎを予防したり、残された家族の生活費の保障に適しているという点です。遺族年金と合計すると毎月10万円以上の保障を受けられることになるので、万が一の場合でも生活に困窮することはありません。

また収入保障保険を年金形式で分割で受け取ると、総額で受け取れる保険金が増えるというメリットもあります。保険会社は保険金を運用して資本を増やしているので、分割で受け取る方が予定利率が高まりたくさんの保険金がもらえることができるようになります。

収入保障保険は定期保険の1つなので、掛け捨てで他の保険にかけ直しがしやすいというメリットもあります。また逓減定期保険と同様に定期的に保障額が減少していくので、通常の定期保険に比べて保険料が割安です。

収入保障保険のデメリット

収入保障保険のデメリットはまとまったお金を受け取ると保険金が少なくなるという点です。年金形式ではなく全額の一括受取では年金形式の約7~8割の保険金となってしまいます。

また収入保障保険は定期保険の中の1つなので、保険料は掛け捨て型となり途中で解約しても解約返戻金はほとんど返ってきません。払い込んだ保険料を無駄にしたくないという方は、終身保険など解約返戻金がある貯蓄性の高い生命保険を選ぶようにしましょう。

収入保障保険も逓減定期保険と同様に、保険の見直し店ではよく推奨される生命保険です。特徴をしっかりと理解してから無料相談を受けることで、より良いアドバイスを受けることができるので、最低限の知識を持って話を聞かれるのがおすすめです。

収入保障保険のまとめ

  • 保険金を年金形式で受け取ることができる死亡保障
  • 定められた年齢までを保障する歳満了タイプと保険期間と保障期間が決まっている確定年金タイプがある
  • 保険料を割安に抑えられるが、掛け捨て型なので貯蓄性は低い

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