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生存給付金付定期保険

生存給付金付定期保険とはどのような生命保険なのでしょうか特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

生存給付金付定期保険とは

生存給付金付定期保険は、被保険者が保険期間内で生存していると一定期間ごとに生存給付金が支給される定期保険です。基本的には、被保険者が死亡した場合は死亡保険金が受け取れる掛け捨てタイプの保険です。

例えば3年ごとに3万円の生存給付金が支給される保険商品では、加入時から3年後に3万円、6年後に新たに3万円というように、被保険者が生存していれば3年ごとに3万円の生存祝い金として受取人が引き出すことができます。

生存給付金は商品によって毎回支払われるものと、受取人の請求によって引き出すことができる据え置きのものがあります。据え置きは満期給付金が支給される際に今までの生存給付金とまとめて一括で受け取るもので、保険会社に預けられていた生存給付金が運用されて配当として受け取れるものもあります。

参考リンク
・ニッセイ:みらいノカタチ「生存給付金付定期保険

生存給付金付定期保険のメリット

生存給付金付定期保険のメリットは通常の定期保険に比べて、貯蓄性が少し高まるという点です。通常の定期保険は60歳までの保障期間までに死亡することなく無事生存していれば保険料のほとんどを無駄にしてしまいますが、生存給付金付定期保険であれば定期的に給付金がもらえ、また満期になっても給付金が支給されます。

また生存給付金付定期保険は収入保障保険のように年金形式で死亡保険金をもらうことも可能ですので、残された家族の生活費を保障するという面ではメリットがあります。

生存給付金付定期保険のデメリット

生存給付金付定期保険は通常の定期保険に比べて保険料が割高になるのがデメリットです。定期保険は割安な保険料で大きな保障が得られるのがメリットですが、生存給付金付にすると保険料が高くなってしまいます。

また商品によっては割高になった保険料以上の給付金がもらえないものもあるので、加入前に生存給付金と満期保険金、保険料についてしっかりとシミュレーションをしておきましょう。保険料が割高になる場合は、生存給付金付定期保険に加入するより銀行に定期預金で預ける方が利率が高い場合もあります。

生存給付金付定期保険の給付金

死亡保障の生命保険はさまざまな種類があるので、保険加入者のニーズに合わせた主契約を選ぶことが大切です。今なら保険相談のキャンペーンでうれしいギフトをプレゼントしてくれるので、毎月の保険料を抑えたいという方や必要な保障について見直したいという方におすすめです。

生存給付金付定期保険のまとめ

  • 一定期間ごとに生存給付金が支給される定期保険
  • 通常の定期保険に比べて貯蓄性が高い
  • 貯蓄性のみを考えるのであれば終身保険や定期預金も比較検討することが賢い生命保険の選び方

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