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終身保険

終身保険とはどのような生命保険なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

終身保険とは

終身保険は保障が一生涯続く生命保険で、必ず保険金をもらうことができます。そのため保険料は定期保険に比べて高く設定されており、掛け捨て型の定期保険のおよそ5~7倍の保険料が必要となります。

終身保険

保険料の払い込みには一定期間や特定の歳まで払い込む「有期払込タイプ」と、一生涯保険料を払い込む必要がある「終身払込タイプ」があります。告知義務がいらない無選択型保険では、一生涯保険料を支払う必要がある終身払込タイプが一般的になっています。

終身保険のもう1つの特徴は、途中で解約しても保険料の一部が解約返戻金として返ってくるという点です。保険料の払込期間が長いほど解約返戻金が多く返還されることになっていますが、解約返戻金を低く抑えた「低解約返戻金終身保険」などもあります。

終身保険のメリット

終身保険の最大のメリットは貯蓄性のある生命保険という点です。掛け捨て型の定期保険は保険期間内に被保険者が死亡・高度障害に至らなかった場合は、払い込んだ保険料のほとんどを無駄にしてしまいます。

終身保険は途中で解約した場合でも保険料が戻ってくるので、保険料を無駄にすることがありません。独立開業の資金などまとまったお金が必要になった場合に、終身保険を解約して解約返戻金を充てることができます。

また解約返戻金の90%を限度として保険会社からお金を借りることができる「契約者貸付」制度もあります。終身保険を解約することなく保障を受けながら資金を調達することができるので、うまく活用すれば銀行でお金を借りることができない場合などに便利な制度です。

そして保障が一生涯続くという点も終身保険の魅力の1つです。有期払込タイプで払込期間が終了すれば、あとは保険料を払い込み必要がなく被保険者が亡くなった場合に確実に保険金を受け取ることができます。

死亡保険金が1,000万円に設定されている保険商品でも総支払込額は450~500万円程度となっているので、払い込んだ保険料の2倍程度の保険金が最終的に受け取れることになります。

終身保険のデメリット

終身保険はメリットが多い生命保険ですが、保険料が高いというのが最大のデメリットです。1,000万円の死亡保険金を設定した場合、定期保険では毎月の保険料が3,000円程度であるのに対し、終身保険では20,000円程度と保険料が大幅にアップします。

低解約返戻金終身保険では17,000円程度の保険料となり通常の終身保険より保険料を抑えることができますが、もし途中で解約した場合は通常よりも戻ってくる解約返戻金が少なくなっています。

また加入後10年以内の解約返戻金の返戻率が低く設定されているため、一度加入すると保険のかけ替えが難しくなるのがデメリットの1つです。30~40代夫婦で生活や人生プランがある程度安定しており、収入も増え生活に余裕がある方におすすめなのが終身保険です。

生命保険の見直し、無料相談を利用すると定期保険と終身保険のどちらかを選ぶかという話から始まります。保険料を無駄にしたくないか、家計に余裕はあるのか、のどちらの価値に重みがあるのか現状を見据えながら加入するのが賢い生命保険の選び方です。

終身のまとめ

  • 死亡保障が一生涯続く生命保険
  • 保険料が高く設定されているが途中で解約しても返戻金が戻ってくる
  • 長期間保険料を払い込める見込みがあると終身保険がおすすめ

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