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変額終身保険

変額終身保険とはどのような生命保険なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

変額終身保険とは

変額終身保険とは「変額保険」の中の1つで、保険会社が契約者から預かっている保険料(責任準備金)を運用することによって保障金額や解約返戻金が変動するのが特徴です。

変額終身保険

例えば1,000万円の保障をかけていた場合、運用がうまくいかなかった場合に保障額が800万円になります。ただし、変額終身保険には「最低保障金額」が定められており、どのような運用成績でも加入時に定めておいた最低保障金額以下の保障額になることはありません。

先ほどの例で保険加入時に900万円の最低保障金額を設定していた場合、たとえ運用が上手くいかなくなったとしても900万円以下に下げられることはありません。反対に運用が上手くいった場合は1,000万円の保障額が1,200万円に引き上げられることもあります。

変額終身保険のメリット

変額終身保険の最大のメリットは、前述しているように運用次第で保障額と解約返戻金が増えるという点です。保険会社の投資先は株式市場が主となっているため、これから株価が上がると考えている人は変額終身保険に加入するとメリットを受けられる可能性があります。

保障額だけではなく解約返戻金も運用次第で増えていくので、株価が上がりきったところで上手く解約すればたくさんの解約返戻金を手にすることも可能です。また保障に関しては最低保障金額が設定されていることもあり、万が一に被保険者が死亡・高度障害状態に至った場合でもある程度の保障は確保されています。

また、通常の終身保険に比べて変額終身保険の方が保険料が安いというメリットもあります。30代男性の1,000万円の保障額で一般的な終身保険であれば月額18,000~20,000円の保険料が多いですが、変額終身保険であれば15,000円程度の月額保険料になっています。

定期保険は掛け捨てでもったいないけど、終身保険は保険料が高くて手が出せないという方には変額終身保険を選ばれるのがおすすめです。保険会社によっては契約者貸付制度を設けているところもあるので、解約返戻金の一定の範囲でお金を借りることもできます。

変額終身保険のデメリット

変額終身保険の最大のデメリットは、保険会社の運用次第で保障額と解約返戻金が減少してしまうリスクがあるという点です。保障額は最低金額が定められていますが、解約返戻金には最低保障が設定されていないので運用次第でかなり低い返戻金になる可能性があります。

時には満期になっても保険料の総支払込額を解約返戻金を下回る可能性があるので、リスクを十分に理解した上で加入するようにしましょう。また株式市場の動向によって常に保障額が変動するので、最低保障額が必要保障額を下回らないように設定しておくのもポイントです。

変額終身保険は株式や不動産投資などと同様にリスクを伴う保険商品なので、生活を安定させたいという加入目的で生命保険を選ばられる方にはあまり向いていません。保険の見直しをする際には株価や保険期間などを考慮して解約、保険種類の変換などと比較検討するようにしましょう。

変額終身保険のまとめ

  • 運用次第で保障額や解約返戻金が増減するタイプの終身保険
  • 保障額には最低保障額が設定されており、運用が上手くいかなくても最低保障額を下回ることはない
  • 保険料は通常の終身保険よりも割安になっている

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