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養老保険

養老保険とはどのような生命保険なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

養老保険とは

養老保険は貯蓄性の高い生命保険で、満期を迎えると契約時に設定した満期金を受け取ることができます。満期を迎えるまで死亡・高度障害に至った場合は満期金と同じ保険金を受け取ることができます。

例えば35歳の男性が60歳を満期とした養老保険(満期金1,000万円)に加入した場合、60歳を迎えると満期金1,000万円を受け取ることができます。養老保険のほとんどが保険料の総支払込額よりも満期金の方が多く設定されているので、60歳まで何もなければ支払った分より多くのお金を受け取ることができます。

養老保険

養老保険の保険料の支払い方には大きく分けて3種類あります。保険料の払込期間が短くなればなるほど総支払込額が少なくなるので、手元にまとまった資金がある方は一時支払いがお得です。

養老保険払込みの種類
払込み方法 概要
全期払込 保険の契約期間がすべて保険料の払込期間となる支払い方法。最も保険料の総支払込額が多い。
短期払込 保険料の払込期間が満期を迎えるまでに終える支払い方法。割引が適用されるが毎月の保険料も高くなる。
一時払込 保険料を一括で支払う方法。総支払込額が大きく割引される。

養老保険のメリット

養老保険の最大のメリットは、保険料を無駄にせず手厚い保障を受けられるという点です。銀行や郵便局に定期貯金をした場合、満期になると貯蓄してきた分に利息を加えた金額を受け取れますが、養老保険の場合は契約期間中に死亡・高度障害になった場合は死亡保険金が受け取れます。

貯蓄は三角、保険は四角

保険加入直後に保険金を受け取る事由になった場合を想定すると、貯蓄より保険の方がお得です。また養老保険は掛け捨てではないので、途中で解約したとしても返戻率に応じて解約返戻金が保険会社から支払われます。

養老保険は総支払込額より満期金が多くなるので、同じ貯蓄をする場合でも満期金によっては養老保険の方が得になる場合があります。ただし現在は予定利率が下がっていることもあり、総支払込額と満期金が同程度になっていることがあるので加入前にチェックしておきましょう。

養老保険のデメリット

養老保険のデメリットは毎月の保険料が高いという点です。30歳男性では毎月の保険料が25000円程度になることもあり、保険料の支払いが家計に大きな負担となることは間違いありません。

また特約をつけている場合はさらに保険料が上乗せされることになり、総支払込額より満期金が大きく下回るケースもあります。社会変動によって物価が大きく上昇(インフレ)すると設定していた保険金が思っていた以上に少なくなるリスクもあります。

現在では養老保険を取り扱っている保険会社が多くないので、加入を検討されている方は無料相談サービスなどを利用して上手に比較検討されることをおすすめします。養老保険を見直して別の生命保険にかけ直したい方も、解約返戻金の活かし方などについてアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。

養老保険のまとめ

  • 貯蓄性の高い生命保険で満期を迎えると満期金を受け取れる
  • 保険料が無駄にならず貯蓄をしながら死亡保障を受けられる
  • 毎月の保険料の負担が重くなるので、事前に支払い計画を入念に立てておく必要がある

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