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がん保険

がん保険とはどのような生命保険なのでしょうか?がん保険の特徴やチェックポイントなどを解説しています。

がん保険とは

がん保険は医療保険の中の1つで、がん治療に伴う入院や手術に対して保険金が支払われる生命保険です。日本人の死亡原因第1位はがんであることから、人気の高い保険の1つです。

がん保険も医療保険と同様に更新ごとに保険料が上がっていく定期タイプと保険料が一生涯変わらない終身タイプがあります。最近では30~40代でもがんになる人が多く、また総支払込保険料が安いということもあり、早いうちから終身タイプのがん保険に加入する人もたくさんいます。

がん保険の給付金の種類
給付金 概要
診断給付金 がんと診断されると一定の給付金が支払われます。保険によっては2回目以降の診断にも給付金がもらえるものがあり、受け取れる時期が異なります。
入院給付金 がんを治療するために入院した場合、入院日数に応じて給付金が支払われます。保険によっては入院1回あたりの日数の限度や通算入院日数の限度が異なります。
手術給付金 がんを治療するために手術した場合、手術の種類によって所定の給付金を受け取ることができます。
死亡保険金 がんによって死亡した場合、保険金を受け取ることができます。保険によっては保障がないものや払込保険料と同等額としているものがあります。
先進医療給付金 国が認定した先進治療を受けると給付金が支払われます。
抗がん剤治療給付金 抗がん剤治療を受けた際に給付金が支払われます。

がん保険の保障内容は主に上記のように分類されており、それぞれの保障に対する条件を満たせば所定の給付金が支払われることになります。

がん保険の特徴

がん保険の特徴は保障範囲ががんのみに制限されていることから、さまざまな病気やケガを保障する医療保険に比べて保険料が安いという点があります。またいざガンにかかると高額な医療費がかかり、日本人の3人に1人ががんで亡くなっていることを考えると人気が高い保険です。

医療保険と大きく異なるのは、保障が開始されるために一定の猶予期間が設けられていることです。一般的ながん保険は加入後90日間の間にがんと診断されても給付金や保険金が支払われません。

これはがんと疑いがある人ががん保険に加入することを避けるためで、最近では加入時に医師の審査を必要とするものもあります。

がん保険のチェックポイント

がん保険に加入する際にチェックしておきたい項目として、まず入院日数制限があります。これは1回の入院あたり○日までの入院給付金を支払うというもので、例えば100日の日数制限であれば100日間までの入院給付金が支払われ、101日目以降は給付対象外となります。

また通算入院日数にも制限が加えられており、例えば700日間の日数制限であれば通算入院日数が701日目からは給付の対象外となります。このようにがん保険によって日数制限と通算入院数は異なるので、加入前に何日間まで保障されるのか確認しておきましょう。

たばこを吸わない人は非喫煙健康体とされ、唾液検査などをパスすれば保険料が割引になります。また糖尿病などをの既往症で医療保険に入れない人でもがん保険には加入できるものがあるので、保険見直し相談サービスなどを利用して保険のプロから一度アドバイスを受けてみましょう。

がん保険のまとめ

  • がんになった場合や治療のために給付金が支給される
  • 医療保険に比べて保険料が安く加入基準も緩和されている
  • 非喫煙者は保険料が割引になるなどの特約がある

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