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学資保険(こども保険)

学資保険(こども保険)とはどのような生命保険なのでしょうか?特徴や種類、選ぶ際のチェックポイントなどを紹介しています。

学資保険とは

学資保険(こども保険)とはこどもの教育資金を貯蓄するための保険で、高校入学時や大学・専門学校入学時に祝い金や満期金として、または入学後に年金形式で積み立ててきた保険料から受け取ることができます。

学資保険

学資保険の保険商品によって積立金額は異なりますが、一般的に100~300万円の間で設定されているものがほとんどです。銀行や郵便局に定期預金として貯蓄する場合とはどのように異なるのでしょうか?

学資保険の場合は親が契約者、こどもが被保険者となりますが、親が死亡した場合はそれ以降の保険料の支払いは免除され、またタイプによって残されたこどもに対して育英年金が支払われるものがあります。教育資金の貯蓄性と親の死亡保障を備えたものが学資保険です。

学資保険の種類

学資保険は大きく分けて「貯蓄タイプ」と「保障タイプ」の2種類に分けられます。貯蓄タイプは満期金を重視したタイプ、保障タイプは親の死亡保障やこどものケガなどへの保障を重視したタイプです。

学資保険の種類
種類 総支払込額 満期金 死亡保障
育英年金
貯蓄タイプ 1,123,200円
(月額5,200円)
1,200,000円 なし
保障タイプ 1,123,200円
(月額5,200円)
1,000,000円 あり

例えば同じ月額保険料5,200円の学資保険で比較した場合、貯蓄タイプであれば祝い金や満期金として受け取れる金額が保険料の総支払込額を上回り、返戻率が100%を超えるものも多くあります。

また保障タイプの返戻率は90%程度と元本割れとなっていますが、保険期間中に親が死亡した場合は満期金を受け取れ保険料の払い込みが免除となるので、死亡保障の生命保険に加入していいない場合などにおすすめのタイプです。こどもがケガや病気で入院をした場合にも入院給付金が受け取れます。

学資保険のチェックポイント

学資保険に加入する際にまずチェックしておきたいのが、祝い金と満期金の合計を保険料の総支払込額で割った数字である返戻率です。貯蓄タイプの場合は105~115%の間で返戻率が設定されていることが多く、貯蓄性を重視するのであれば高い返戻率の学資保険を選びましょう。

また兄弟で同じ学資保険に加入すると保険料の割引を受けられるものもあるので、2人以上のこどもがいる家庭では兄弟割引が適用することができる学資保険を選ぶことが保険料を抑えるコツです。

保障タイプは契約者である親の死亡保障も付加されますが、定期保険や終身保険などの生命保険に加入している場合は保障が重複します。必要保障額以上の保険に加入すると無駄な保険料を支払うことになるので、他の保険との組み合わせも考えてタイプを選ぶようにしましょう。

学資保険(こども保険)のまとめ

  • こどもの教育資金を貯蓄する目的で積み立てる貯蓄性のある保険
  • 貯蓄性を重視した貯蓄タイプと保障を重視した保障タイプがある
  • 高い返戻率や兄弟割引をチェックして加入を検討しましょう

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