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介護保障保険

介護保障保険とはどのような生命保険なのでしょうか?公的な介護保険との違いやメリット、デメリットなどを解説しています。

介護保障保険とは

介護保障保険とは、被保険者が公的介護保険の要介護2~5と認定、または保険会社が定める条件を満たした場合に、一時保険金や年金保険金を受け取ることができる生命保険です。

公的介護保険がスタートしてから要介護認定を受け訪問サービスなどを1割負担で利用することができるようになりましたが、要介護者の食費や生活費、生活の世話などの負担を考えるととても十分な保障であるとは言えません。残された家族にかかる負担は大きなものとなり、また収入を保障するという点でも民間の介護保障保険に加入する人が増えてきています。

また公的介護保険はサービスの利用という形での保障ですが、民間の介護保険は現金で支給されるためさまざまな用途に使用することができます。介護ヘルパーを雇ったり家族の生活費へ充てることができます。

介護保障保険の種類

介護保障保険には掛け捨て型の定期タイプと貯蓄性のある終身タイプの2種類があります。定期タイプは途中で解約しても返戻金は戻ってこず満期になっても満期金はありませんが保険料は安くなっています。

介護保障保険の種類
特徴 定期タイプ 終身タイプ
貯蓄性 なし あり
保障期間 一定期間・更新あり 一生涯
保険料 安い 高い

終身タイプは一生涯の保障期間があり途中で解約しても返戻金が受け取れますが、保険料を一生涯払い込み続ける必要があるため総支払込額と介護給付金とのバランスを考えて加入を決めることが大切です。

また保険商品によって異なりますが保障期間中に被保険者が死亡した場合に死亡保険金が受け取れる介護保障保険もあります。ただし保険料がアップするので死亡保障の生命保険と保障内容を照らし併せて死亡保険金が必要かどうかを考える必要があります。

介護保障保険の給付金は一時受取や年金受取などさまざまな方法があるので、ニーズに合わせて加入時に受取方法を指定するようにしましょう。

介護保障保険のメリットとデメリット

介護保障保険に加入することの最大のメリットは、要介護認定を受けた場合に経済的な面でご自身や家族を支えることができるという点です。公的な介護保険だけでは十分な保障であるとは言えず、介護疲れなどの社会問題にもなっていることからも民間の介護保障保険による経済的な保障はもしもの場合に大きな助けとなります。

また保険商品によってはリビングニーズ特約や払込免除特約を付けられるものもあり、余命6ヶ月以内と診断された場合は死亡保険金を生前に受け取れたり、特定疾病になった場合は保険料の払い込みを免除されます。

保険料は低解約返戻金型の終身タイプで、40歳男性は6,600円、40歳女性は9,120円と女性の方が高くなっています。条件を満たせば60万円/年間の介護保険金が支給されるので、子育てが終わって老後の生活を踏まえて生命保険を見直しする際に介護保障保険への加入を検討してみてはいかがでしょうか。

参考リンク
・ソニー生命:「介護保険
・ニッセイ:「介護保障保険

介護保障保険のまとめ

  • 要介護2~5の認定を受けた際に保険金が支給される
  • 掛け捨て型の定期タイプと貯蓄性のある終身タイプがある
  • 老後に向けて生命保険を見直しする際に無料相談サービスを利用して加入を検討してみるのがおすすめ

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