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長期平準定期保険

長期平準定期保険とはどのような生命保険なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

長期平準定期保険とは

長期平準定期保険とは保険契約者が法人、被保険者が経営者・役員となっている経営者のための生命保険で、経営者・役員が死亡・高度障害に至った場合に会社の事業費などに充てることができます。

満期は90歳や100歳に設定されており、終身保険と同様に保障期間が長くなっているのが特徴です。また保障額は加入当初からずっと変わらないため平準定期保険という名称がついています。

長期平準定期保険

一般的な定期保険と同様に長期平準定期保険は掛け捨て型の死亡保障ですが、解約返戻金の額は定期保険に比べて多くなっています。また保障額が5,000~1億円と非常に高くなっているのも特徴の1つです。

長期平準定期保険のメリット

経営者や役員のように会社経営にとって重要な役割を担っている人が亡くなると事業に大きな影響が出ます。長期平準定期保険はこのような事態に備えて死亡保険金を事業費として活用することができます。

また解約返戻金も高い水準で設定されているため、経営者・役員の退職金への備えとして活用することができます。定期預金で積み立てるよりも貯蓄性では劣りますが、保険期間中は死亡保障があるので長期平準定期保険を利用する方がメリットが大きいです。

解約返戻金の範囲内で契約者貸付も利用することができるので、緊急の運転資金としても活用することもできます。支払保険料の1/2を損金として参入できる(加入してから保険期間のうち6/10)ので税金対策としても長期平準定期保険を使うことができます。

保険会社によっては保障額の範囲内であれば別の保険の変換ができるものもあります。例えば終身保険に変換すれば死亡保障が一生涯続き、解約返戻金の減少をストップすることもできます。

長期平準定期保険のデメリット

長期平準定期保険は年間の保険料が200万円を超えることもあり、保険料の支払いが大きな負担になるのがデメリットです。資金にあまり余裕がない中小企業などは加入を見合わせた方が良い場合もあります。

また喫煙者は保険料が割高になるため、同じ保障を受けるためにより多くの保険料を支払う必要があります。喫煙・非喫煙による保険料の差がある長期平準定期保険かどうかを加入前によく調べておきましょう。

長期平準定期保険はたくさんの保険料を支払うこともあり、短期で解約すると大きな損が出る生命保険です。加入を検討されている会社経営者の方は、生命保険の無料相談サービスなどを利用して保険プランをしっかりと作成してもらうことをおすすめします。

長期平準定期保険のまとめ

  • 会社経営者・役員のための死亡保障
  • 解約返戻金を活用して退職金や事業費の借入に使うことができる
  • 加入してすぐ解約すると損が大きくなるので加入前にしっかりと計画を立てることが大切

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