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低解約返戻金型終身保険

低解約返戻金型終身保険とはどのような生命保険なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて紹介しています。

低解約返戻金型終身保険とは

低解約返戻金型終身保険とは一般的な終身保険に比べて解約返戻金が少なく設定されている生命保険です。終身保険は貯蓄性があることもあり定期保険に比べて保険料が高いのがデメリットですが、低解約返戻金型終身保険は保険料が割安になっているのが特徴です。

低解約返戻金型終身保険

低解約返戻金型終身保険は保険料の払込期間が終わるまでは一般的な終身保険の約7割の解約返戻金額となっていますが、払込期間が終わると一般的な終身保険と同額の解約返戻金額に引き上げられます。

低解約返戻金型終身保険のメリット

低解約返戻金型終身保険の最大のメリットは毎月の保険料が割安になることです。一般的な終身保険に比べて10~15%程度割安になっており、掛け捨て型の定期保険はもったいないと考えている方におすすめです。

また払込期間を終えると解約返戻金額が上がるので、早めに払込期間を終えると万が一の際にも十分な保障が得られますし保険料をさらに安くすることができます。定期預金などでまとまったお金がある方は一時払いなどで支払うことができる保険商品を選びましょう。

払込を終えると保障額の範囲内で医療保険介護保障保険に変換できる低解約返戻金型終身保険もあります。変換の際には医師の診査や告知書の提出が不要ですので、高齢になってから加入が難しい生命保険の保障を受けることができます。

低解約返戻金型終身保険のデメリット

低解約返戻金型終身保険のデメリットは途中で解約すると返戻金額が大きく損なわれてしまう点です。そのため保険料の払込や将来の保険の見直しに関して十分な計画と準備が必要で、他の生命保険との兼ね合いも考えて加入を検討することが大切です。

例えば35歳男性が65歳までの払込期間で保障額が1,000万円の低解約返戻金型終身保険に加入すると、毎月の保険料は21,000円程度となります。総支払込額は780万円程度になるため必要保障額と家計の中から保険料として支出できる額をよく検討して加入を検討しましょう。

低解約返戻金型終身保険のまとめ

  • 途中で解約すると返戻金額が少なくなるタイプの終身保険
  • 保険料が割安で払込を終えると返戻金額がアップする
  • 毎月の保険料負担も大きくなるので加入前によく検討することが大切

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