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所得補償保険

所得補償保険とはどのような保険なのでしょうか?収入保障保険との違いやメリット、デメリットなどについて解説しています。

所得補償保険とは

所得補償保険とは被保険者が病気やケガで働くことができなくなった場合に、設定していた所得額が補償される損害保険です。一家の大黒柱が就業不能状態になると生活費や住宅ローンの支払いなどに困窮してしまいますが、所得補償保険に加入していれば生活を保障することができます。

補償される額は保険料によって異なり、1~5年程度の保障期間の「短期所得補償保険」と、60歳まで保障される「長期所得補償保険」があります。損害保険会社だけではなく生命保険会社でも取り扱われています。

よく似たような名前の生命保険として収入保障保険がありますが、保障内容は大きく異なります。収入保障保険は死亡・高度障害に対して保障が行われ保険金を年金形式で受け取るのに対し、所得補償保険は病気やケガで就業不能になった場合の所得に対する補償が行われます。

所得補償保険のメリットとデメリット

所得補償保険のメリットは病気やケガで入院したり手術をして一定期間働くことができなくなった場合の所得が補償される点です。例えば骨折などで1ヶ月間入院し手術・入院をすると医療保険から手術や入院に対して給付金が支払われますが、1ヶ月間の所得に対する補償は行われません。

所得補償保険では入院中の所得が補償されるので、家族の生活費に充てることができます。長期所得補償保険では高度障害状態の条件には当てはまらないが就業が難しくなった場合でも、60歳まで年収のおよそ6割が補償されるのもメリットの1つです。

また専業主婦でも加入することができる保険商品もあり、育児や洗濯などの家事を外部サービスを利用した場合の費用が補償されることになります。所得補償保険は損害保険の1つですが、生命保険料の控除が適用されるという利点もあります。

補償される所得額を毎月15~20万円に設定すると、毎月の保険料は20代で約3,000円、50代で約6,000円程度になります。他の生命保険との兼ね合いも踏まえて加入を検討するようにしましょう。

所得補償保険の選び方

所得補償保険の加入を検討されている方は、長期所得補償保険を選ばれることをおすすめします。短期所得補償保険では十分な保障内容になっておらず、若いうちに就業不能になると残された家族への生活を支えることができません。60歳まで所得が補償される長期タイプであれば万が一のケースでも教育資金や住宅ローンの支払いに十分対応することができます。

また所得補償保険の中にはうつ病や統合失調症などの精神疾患による就業不能も保障範囲に含めている保険商品もあります。最近ではうつ病によって働けなくなるケースも増えており、治療中も通院費や薬代などの医療費が必要になるので、精神疾患にも対応しているタイプがおすすめです。

所得補償保険のまとめ

  • ケガや病気で働けなくなった場合に所得が補償される損害保険
  • 専業主婦でも加入でき保険料控除が適用される
  • 精神疾患にも対応している長期所得補償保険がおすすめ

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