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告知や診査がいらない無選択型保険

無選択型保険とはどのような保険なのでしょうか?メリットやデメリット、加入時の注意点について解説しています。

無選択型保険とは

通常は生命保険に加入する時に健康状態や職業などについて保険会社に告知する義務がありますが、無選択型保険は告知や医師による診査が必要なく加入することができます。

無選択型保険は誰でも加入することができるので、保険会社は一定の制約を設けています。例えば年齢制限であったり危険な職業(格闘家やレーサーなど)に就いている方などは加入が断られることもあります。

また無選択型保険の他にも「限定告知型保険」や「引受基準緩和型保険」もあります。限定告知型保険は告知や医師の診査が限定されており、引受基準緩和型保険は健康状態の基準が緩和された保険です。

告知・診査基準による保険の違い
特徴 普通の保険 限定告知型
引受基準緩和型
無選択型保険
引受け基準 高い やや低い 低い
保障条件 広い やや限定 限定的
保険料 安い やや高い 高い

無選択型保険のメリット

無選択型保険の最大のメリットは誰にでも加入できるという点です。死亡保障である終身保険の場合、高齢であっても医師の診査や告知なしで加入することができます。

また終身保険であるので途中で解約しても返戻金が返ってきます。かけ捨てではないのでまとまったお金が必要になった場合は、保険を解約して解約返戻金を手元に戻すことができます。

無選択型保険のデメリット

無選択型保険のデメリットは、保険金の支払い条件が厳しく設定されていることです。契約後2年以内の死亡に関しては死亡保険金ではなく、これまでに払い込んだ保険料に相当する金額が保険金として支払われることになります。

無選択型保険の特徴

また終身保険であるため被保険者が死亡するまで保険料をずっと支払い続ける必要があります。そのため保険料の総支払込額が保障額を上回ることもありので、場合によっては貯蓄しておいた方が得になります。

通常の保険であれば保険期間が長いほど解約返戻金の返戻率が上がりますが、無選択型保険の場合は保険期間が長いほど返戻率が下がっていきます。例えば70歳男性が無選択型保険に加入した例ですと、5年後の返戻率は59.0%、15年後の返戻率は45.0%となります。

無選択型保険の解約返戻金と返戻率
(70歳男性、月額6,000円の保険料)
保険期間 総支払込額 解約返戻金 返戻率
5年 360,000円 212,498円 59.0%
10年 720,000円 367,582円 51.0%
15年 1,080,000円 486,027円 45.0%

無選択型保険は葬儀費用や残した家族への保障を受けられることから高齢者から人気を集めていますが、デメリットが多い生命保険です。保険金の不払い事例も多いので、無選択型保険への加入を検討されている方はプロのFPによる無料相談サービスを利用されることをおすすめします。

キャンペーン中の保険相談を受ければお得なプレゼントがもらえますし、また老後の医療保険やお得な先進医療特約、生活費を保障する個人年金保険などを総合的に最適なプランを作成してくれます。

無選択型保険のまとめ

  • 医師の診査や告知なしで加入することができる
  • 加入後一定期間は支払った保険料総額が保険金額となる
  • 返戻率が下がったり支払い総額が保険金額を上回るケースもあるので、特徴をよく理解して加入する必要がある

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