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うつ病でも加入できる引受基準緩和型保険

うつ病にかかっている人は生命保険に加入できるのでしょうか?加入基準が緩和された保険の特徴や注意点などを解説しています。

うつ病は生命保険に加入できる?

うつ病は精神疾患の1つで、近年増加傾向にあり潜在患者は400~500万人存在していると言われています。うつ病の特徴は憂うつな気分が続いたり、気分が落ち込むなどの「抑うつ症状」が現れることです。

うつ病にかかっている人は自殺率が高いとされており、相互扶助・助け合いの精神で成り立っている生命保険の性質上から、うつ病の人は通常の生命保険に加入するのは難しくなっています。ただし保険会社によって引受基準(保険の加入基準)が異なり、下のような一定の条件を満たすと加入することができる生命保険もあるのでチェックしておきましょう。

  • うつ病の治療が終わってから5年以上が経過している
  • 治療後数年が経過しており、現在健康体である事を証明できる
  • うつ病の症状が軽く医師が経過観察中と判断した場合

引受基準緩和型保険とは

うつ病やその他の持病がある人でも生命保険に加入しやすいように引受基準が緩和された保険を「引受基準緩和型保険」と言います。同程度のリスクを持った加入者同士が助け合うことで、保険金や給付金を受け取りの不公平が無いようにしています。

引受基準緩和型保険の特徴は、持病がある人でも加入することができ、また加入時の持病が悪化したことによる死亡(終身保険)や入院・手術(医療保険)なども保障される点です。

告知・診査基準による保険の違い
特徴 普通の保険 限定告知型
引受基準緩和型
無選択型保険
引受け基準 高い やや低い 低い
保障条件 広い やや限定 限定的
保険料 安い やや高い 高い

ただし引受基準緩和型保険に加入するためには、以下のような条件を満たす必要があります。条件は保険会社や生命保険商品によって異なるので、加入前に確認しておくようにしましょう。

  • 3ヶ月以内に医師から入院・手術をすすめられていない
  • 過去1~2年以内に入院・手術をしていない
  • 過去1~2年以内に糖尿病を発症していない、または糖尿病治療のための投薬を受けていない
  • 過去5年以内に特定の疾病で入院したり、手術・検査・投薬を受けていない

また引受基準緩和型の医療保険には、月額200円程度の保険料を上乗せするだけで先進医療の特約をつけられるものがあります。例えば、がんになった場合などに行う陽子線治療は250万円程度必要ですが、先進医療特約では最大2,000万円まで保障してくれます。引受基準緩和型の医療保険に加入された場合は、先進医療特約をつけられることをおすすめします。

参考リンク
・オリックス生命保険:引受基準緩和型保険「キュアサポート」
・アフラック:引受基準緩和型医療保険「もっとやさしいEVER」

引受基準緩和型保険の注意点

引受基準緩和型保険の保険料は通常の生命保険や医療保険に比べて保険料が割高に設定されています。通常の基準に合わない場合は保険料を上乗せされますが、この割増保険料(特別保険料)が適用されます。

また引受基準緩和型保険では保険金の支払いに制限が加えられています。保険会社や商品によっても異なりますが、一般的に保険期間の開始日から1年間は保険金・給付金は半額に制限されます。

過去にうつ病を患ったりその他の疾病で入院や手術をされたことがある方は、一度の引受基準緩和型保険を検討してみましょう。生命保険の見直しサービスではプロのFPが無料で相談に乗ってくれるので、あたなたに合った生命保険商品を適切に選ぶことができます。

引受基準緩和型保険のまとめ

  • うつ病や持病があっても加入できる
  • 持病が悪化しても保障されるが加入には条件がある
  • 通常の生命保険や医療保険に比べて保険料が割りだけで、保険金の支払いに制限が加えられている

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