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終身保険特約

終身保険特約とはどのような特約なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

終身保険特約とは

終身保険特約とは、主契約である生命保険に終身保険を特約として付加させるものです。医療保険に終身保険を特約として「終身保険特約付医療保険」などが保険商品として販売されています。

終身保険特約

終身保険特約は貯蓄性のある死亡保障が特徴で、葬儀代や整理費など死後の準備金を目的として付加させる人が多いです。独身の方や死亡保障が必要ない方が医療保険を主契約にした場合、特約として終身保険を付けるとメリットがあるのでおすすめです。

終身保険特約のメリット

終身保険特約の最大のメリットは保険料が大きく割安になるということです。例えば以下の表は主契約を医療保険とし特約に終身保険(死亡保障200万円)を付加させた場合の保険料と、終身保険(死亡保障200万円)を主契約として加入した場合の保険料の比較ですが、特約として加入した場合の方が1~2割ほど保険料が割安になっています。

特約と主契約で変わる保険料
年齢 終身保険特約 終身保険(主契約)
20歳 2,160円 2,660円
30歳 2,700円 3,240円
40歳 3,670円 4,210円
50歳 5,290円 5,830円
60歳 7,770円 8,420円

30歳で加入した場合でシミュレーションをすると60歳時点で保険料におよそ20万円ほどの差があります。終身型の医療保険などに加入されている方は、終身保険特約を付けるのか検討しておきましょう。

また終身保険は貯蓄性があるので途中で解約しても払込期間の返戻率に合わせて解約返戻金が戻ってきます。また保険商品の中には解約返戻金の金額を限度として契約者貸付を行っているものもあるので、加入前に確認しておきましょう。

終身保険特約のデメリット

終身保険特約のデメリットは死亡保障を手厚くすると保険料が大幅にアップするという点です。また保障期間が一生涯続く終身型ということもあり、保険料も一生涯払い続ける必要があります。

そのため保険料の総支払込額が保険金額よりも上回る「元本割れ」になるリスクもあります。保険商品によっては保険料の払込がある年齢で終了する「払済」も選択できるので、加入前に確認しておきましょう。

また主契約の生命保険が不要になり解約する場合に特約である終身保険も解約することになるので、特約である終身保険部分のみを残したい場合でも解約せざるを得なくなります。そのため生命保険の見直しやかけ直しがしにくくなるというデメリットもあります。

終身保険特約は保険料が安くなるというメリットもありますが、元本割れなどのデメリットもあるので、加入前に一度保険の無料相談などを利用してプロのFPからアドバイスを聞かれることをおすすめします。

終身保険特約のまとめ

  • 主契約に終身保険を特約として付加する
  • 単体として終身保険に加入するより保険料が割安になる
  • 元本割れや見直しがしにくいというデメリットもある

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