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入院・手術・通院特約

入院・手術・通院特約とはどのような特約なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

入院・手術・通院特約

入院・手術・通院特約とは病気やケガで入院や手術、通院が必要になった場合に、入院・通院日数や手術内容に応じて給付金が支払われる特約です。死亡保障である生命保険(主契約)に特約として付加させて保障範囲を拡げたり、医療保険に付加させて保障を手厚くすることができます。

入院・手術・通院特約は保険会社によってはすべてがセットとなって「入院特約」や「総合医療特約」などの名前で販売されているものや、それぞれの特約をニーズに合わせて選べることができるものがあります。

入院・手術・通院特約の給付内容
特約の種類 概要
入院特約 ケガや病気で入院が必要になった場合に、入院一時金または入院日数に合わせて入院給付金が支払われます
手術特約 手術が必要になった場合に、手術内容に応じて所定の手術給付金が支払われます
通院特約 治療を受けた後や退院後に通院が必要になった場合、退院一時金または通院日数に合わせて通院給付金が支払われます

入院・手術・通院特約によって給付金を受け取るための条件は各特約によって異なるので、付加させる前に十分な確認をしておきましょう。給付金額や最大入院・通院日数などもチェックが必要です。

入院・手術・通院特約のメリット

通常の医療保険(主契約)は入院+手術+通院がセットになっています。そのため、いずれかの保障が必要ない場合や他の生命保険で保障されている場合でも、保障内容が重複して無駄な保険料を払うことになっています。

入院・手術・通院特約のメリットはニーズに合わせて特約を選ぶことができる点です。保険会社によりますがそれぞれの特約を必要に応じて選ぶことができるところもあるので、入院保障は必要ないけど万が一の手術には備えたいという方は手術特約だけど付加させて無駄な保険料を抑えることができます。

また定期保険や終身保険の死亡保障に入院・手術・通院特約を付加させる場合は、割安な保険料で医療保険と同様の保障を受けることができます。無駄な保障を少しでも減らしたいという方におすすめの特約です。

入院・手術・通院特約のデメリット

医療保険に加入している場合は入院・手術・通院特約を付加させると保障を手厚くすることができますが、本当に手厚い保障が必要なのかを考える必要があります。入院や手術費用は医療保険の保障内容で十分カバーできますし、通院も2~3日であれば保険金の請求が面倒なので行っていない加入者もたくさんいます。

いざ必要になった場合にどれくらいの給付金が必要なのか、特約を付けた場合にどれくらいの給付金が支給されるのかを入念に比較検討しておくことが大切です。

また死亡保障に入院・手術・通院特約を付けられるケースでも、主契約の種類によっては先進医療特約を付加できないものもあります。生命保険は保障内容と保険料を総合的にデザインする必要があるので、初めて加入される方も見直しを検討されている方も一度無料相談サービスを利用するのがおすすめです。

入院・手術・通院特約のまとめ

  • ケガや病気で入院や手術、通院が必要になった場合に給付金が支払われる
  • 保険会社によってセットで付加されるものや個別で付加できるものがある
  • 割安な保険料で医療保障をカバーできるが、先進医療特約が付けられない場合もある

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