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災害割増特約

災害割増特約とはどのような特約なのでしょうか?特徴やメリット、デメリットなどについて解説しています。

災害割増特約とは

災害割増特約とは、不慮の事故などや保険会社ごとに定められている所定の感染症などで被保険者が死亡、または高度障害に至った場合、通常の死亡保険金に割増して特約保険金が上乗せされて支給される特約です。

災害割増特約が適用される条件として、被保険者が保険責任の開始以降に不慮の事故から180日以内に死亡・高度障害に、または、所定の感染症を発病してから特定の期間内に死亡・高度障害に至った場合です。

不慮の事故の中には、自然災害や火災事故、交通事故や中毒による事故なども対象に含まれています。

災害割増特約のメリット

災害割増特約のメリットは、不慮の事故などで死亡・高度障害に至った場合に大きな保険金を受け取ることができる点です。保険会社によって異なりますが、500~5,000万円の間で追加できる保険金額を設定できます。

災害割増特約の対象となっている不慮の事故に遭ったり感染症にかかるリスクの高い方にはメリットの大きい特約です。建築現場などの危険な職場環境や農業など自然を相手にする職に就かれている方をはじめ、医師・看護師など特定の感染症と隣り合わせの仕事をしている方にとって大きなリスク対策となります。

ただし保険会社によっては危険性の高い職業に就いている方が災害割増特約を付加できないところもあるので、事前に確認するようにしましょう。

災害割増特約のデメリット

災害割増特約のデメリットは上乗せする保険金額に応じて保険料もアップするという点です。掛け捨て型の場合でも年齢によりますが保険料が数千円アップすることになるので、毎月の家計の負担は大きくなります。

また災害や感染病で死亡・高度障害に至ったとしても大きな保障を必要とするケースはあまりないので、必要保障額をきちんと計算して死亡保険金額を設定していれば災害割増特約を付加させるメリットはあまり大きくありません。

災害割増特約を主契約にセットすることを検討されている場合は、保険の無料相談サービスなどを利用して特約のメリットや加入率などを保険のプロであるFPから一度アドバイスを受けてみられてはいかがでしょうか。

災害割増特約のまとめ

  • 不慮の事故などで死亡・高度障害になった場合に保険金が上乗せされて支給される
  • 危険性の高い職業に就いている方にはメリットがある特約
  • 必要な保障額を主契約でカバーしているなら付加させるメリットはあまりない

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