賢い生命保険の選び方(保険相談で見直し) TOP > 生命保険について > 特約の種類 > 傷害特約


傷害特約

傷害特約とはどのような特約なのでしょうか?特徴や災害割増特約との違いについて解説しています。

傷害特約とは

傷害特約とは不慮の事故などで被保険者が死亡・高度障害となった場合に死亡保険金が支払われる特約です。通常の生命保険の死亡保障では、病気やケガによって死亡または高度障害に至った場合に保険金が支払われますが、傷害特約では事故や自然災害をはじめ特定の感染症による死亡でも保障されます。

ここまでは災害割増特約と同じ保障内容ですが、傷害特約では以上の保障に加えて不慮の事故などで所定の身体障害になった場合でも保障されるのが災害割増特約との違いです。

保険会社によって定められいる身体障害のレベルに応じて、所定の傷害給付金が支払われることになります。ただし、該当の事故・災害などが発生してから180日以内に身体障害状態となっていることが医師による診察などで認められることが保険金給付の条件となっています。

傷害特約のメリット

傷害特約を付加させるメリットとして、身体傷害への保障もカバーできる点があります。事故などで高度障害までには至らない障害状態となると、仕事ができなくなったり生活を上手く営むことが難しくなります。

しかしながら、定期保険などの通常の死亡保障では軽~中度の障害状態では保険金が下りることはありません。リハビリが長引くと医療費の負担も大きくなるばかりか収入も無くなるので生活に困窮していしまいます。

傷害特約を付けていれば万が一の事故や災害による身体障害に至った場合でも障害レベルに応じて特約給付金が支払われるので、治療費や生活費に充てることができます。災害割増特約と比較しても付加させるメリットは大きいと言われている特約です。

傷害特約のデメリット

傷害特約のデメリットは保険会社のほとんどが傷害特約による障害保険金の限度額を1,000万円までとしている点です。この特約では障害レベルに応じて最大で1,000万まで保険金が給付されますが、最も重い障害レベル(1級)とは両目の視力を失ったり腕や足を失ったりなど生活に大きな支障をもたらすものとなっています。

障害1級のようにかなり重い障害を負った場合は「高度障害保障」を適用し主契約の死亡保険金で大きな保障を受けることができますが、障害3級程度であれば高度障害保障を受けることができません。

例えば3級で600万円の傷害特約保険金を受け取った場合でも、生活に大きな支障をもらたす障害であることは変わりないので十分な保障であるとは言えません。また介護特約のように年金形式で受け取るのではなく一時金で受け取るので、社会復帰までに時間がかかると経済的に困窮してしまう可能性があります。

災害割増特約に比べて保障範囲も広くなるので付加させる利点はありますが、保険に加入・見直しされる際にはいくつかの無料相談サービスを利用して傷害特約についてアドバイスを受けられることをおすすめします。

参考リンク
・明治安田生命:「身体障害表の第1~6級の障害状態、給付割合について(PDF)

傷害特約のまとめ

  • 不慮の事故や自然災害で所定の障害状態になると障害レベルに応じて特約給付金が支給される
  • 保障範囲を広げることができるメリットがある
  • 保険金限度額が1,000万までとしているので保障が手薄いというデメリットがある

『保険の無料アドバイスを受けて保険料を抑えよう!!』

見直しで悩んでいたので保険のビュッフェで相談に乗ってもらい、
毎月の保険料を6,600円以上も安くすることができました。しかも
希望する場所(自宅やカフェなど)まで出張してくれるので便利です。

↓↓↓ 今すぐクリックして相談予約する ↓↓↓